Company
株式会社伊徳

インターンシップ募集

インターンシップ受入体制

受け入れ区分 1日 2〜5日 6日以上 見学のみ
大学・大学院
高専・短大
各種専門学校
高等学校
既卒求職者

インターンシップ体験の様子

Interview インターンシップ体験インタビュー

浅沼 綾音さん 大学3年生

普段は感じることのできないお客さま第一に考えた数多くの戦略を知ることができました!
Q

この企業でのインターンシップを志望した理由を教えてください。

A

私は出身も大学も県外ですが、秋田には祖父母が住んでおり、遊びに来る度「いとく」に足を運んでいました。「いとく」は商品の品質の良さが他とは違うという印象がありました。そして、幾度となく秋田に訪れているうちに、秋田で働きたいと思うようになりました。教育実習の経験はありましたが、他の企業の現場を見てみたいと考え、「いとく」でのインターンシップを志望しました。

インタビュー画像:インターンシップ体験インタビュー
Q

インターンシップを終えての感想を教えてください。

A

消費者として利用頻度の高いスーパーですが、働く側になってみると、裏側の部分は何も知らなかったんだなと思いました。一口に「スーパー」と言っても、出入りするメーカーさんや業者さんはものすごい数ですし、お客さまはもちろん一緒に働く人たちも含めて、たくさんの人が関わり合ってお店をつくっているんだと実感しました。どの部門の従業員の方も「どうやったらお客さまに喜んでいただけるか」という共通の意識を持っていらっしゃいます。そんな社員のみなさんの姿勢を拝見していて、本当にやりがいのある仕事なんだと感じました。

インタビュー画像:インターンシップ体験インタビュー
Q

インターンシップ体験を今後どのように活かしていきたいですか?

A

お客さまもそうですし、今回一緒に働かせていただいた従業員の方も含めて、「いとく」では幅広い年齢の人たちとふれ合う機会が多かったです。普段あまりないことなので、とても良い経験になりました。私への指導もみなさん丁寧にしてくださいました。私もこの経験をこれからの人との関わりに活かしていければと思います。

インタビュー画像:インターンシップ体験インタビュー
Q

インターンシップを検討している学生へメッセージをお願いします。

A

社会人になるということは、同時に責任が伴うものだと思います。インターンシップは、そのことを身をもって体験できる貴重な機会ではないでしょうか。この分野のみ!と決めつけず、興味のある企業のインターンシップには積極的に参加して、さまざまな経験をしておいた方が良いと思いました。

インタビュー画像:インターンシップ体験インタビュー

Curriculum カリキュラム

インターンシップ期間:3日間

1日目 ・オリエンテーション(スケジュール、心得、会社概要の説明)
・品出し、前進作業(商品配置、品揃えなど)
・コミュニケーションタイム
2日目 ・商品陳列作業
・カットフルーツづくり体験
・コミュニケーションタイム
3日目 ・POP作成と取り付け、確認作業
・品出し、前進作業
・発注作業
・店舗における作業・設備について説明
・インターンシップのまとめ、意見交換等

Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:人事部 マネージャー  吉田 亜己さん 人事部 マネージャー  吉田 亜己さん

お客さまの暮らしをより豊かにする売り場づくりを体験して欲しい

 伊徳では、地域や大学等の要望に合わせ、インターンシップを実施しています。スーパーマーケットなどの小売業は「気付き」が非常に重要です。私たちは常にお客さまの声に耳を傾け、お客さまが今何を求めているかを考えながら、日々業務に取り組んでいます。そして「毎日の暮らしへの提案を行うスーパー」ということを弊社の付加価値としています。インターンシップでは、これらの姿勢を感じ取っていただけると思います。

 さらに、「いとく」には20~60代までの幅広い年代の従業員がおりますので、コミュニケーション能力も養う機会になると思います。小売業やサービス業に興味のある方は、ぜひインターンシップを経験しに来てください。