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損保ジャパンキャリアビューロー株式会社 秋田事業所 山口 結衣さん

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「今後の人生を見据えた上で働く場所や仕事を選択。秋田で充実した日々を送っています」

 損害保険ジャパン株式会社のカスタマーセンターを中心に、人材派遣事業を行う「損保ジャパンキャリアビューロー株式会社」。派遣先である損害保険ジャパン株式会社 秋田カスタマーセンター室で、上級アドバイザーとして活躍している山口さんにお話を伺いました。







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Q

山口さんの就職活動について教えてください。

A

 私は神奈川県茅ケ崎市の出身で、都内の大学に進学し、サービスや顧客満足度の向上方法などについて学びました。
 当時はウエディング関連の仕事に憧れていたので、首都圏のドレスショップやジュエリーショップ、式場などを中心に就活を進め、早い時期に1社から内定をいただきました。そんな中で、お付き合いしていた人と真剣に将来の話をすることがあって、これを機に「彼と一緒の人生設計を考える」という新しい選択肢が出てきたんです。彼は卒業後、故郷の秋田に帰る予定だったので、そこから私も秋田で働くことを考え始めました。もちろんすぐに決断したわけではありませんでしたが、最終的には秋田での就職に向けて、就職活動を再開しました。

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Q

秋田ではどんな就職活動を行いましたか?

A
 まずは合同説明会のスケジュールに合わせて秋田に通いました。また、東京で開催された「あきた女子活交流会」にも参加しました。実は弊社を知るきっかけもこの交流会だったんです。当時のサポーターさんが親身になって話を聞いてくれたのが印象的で、ずっとこの企業のことを覚えていて、秋田での就活を始めた当初から、この会社を受けようと決めていました。ただ、最初から選択肢を絞ることはせずに、ほかの企業の情報収集も行いましたし、何社かインターンシップにも参加して検討を重ねました。
 そんな中で弊社を選んだ最大の理由は、恋人のために秋田で暮らしたいという事情を否定的に捉えることなく、私の「秋田で働きたい」という真剣な思いを受け止めてくれたことです。また、大学で学んだことを活かせるサービス業であることと、雇用条件が合っていたことも大きかったと思います。

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Q

現在の仕事内容を教えてください。

A

 損保ジャパンのカスタマーセンターで、主に自動車保険にご加入のお客さまからの契約内容の変更・お問い合わせに対応しています。カスタマーセンターというと常に電話しているイメージかもしれませんが、電話を切った後の事務作業が実はとても重要なんですね。どんな問い合わせがあったかを簡潔にまとめ履歴として残したり、別部署での対応が必要な手続きを対応部署に正しく繋いだりするのも大切な仕事です。お客さまとの電話対応から電話を切った後の事務作業まで、正確さや丁寧さが求められる職種だと思います。

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Q

仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか?

A

 今年度から、新人育成を行う「上級アドバイザー」という役職をいただきました。新人研修でお客さまとの対話を想定しながらロールプレイング形式で指導したり、現場でも隣に付いて細かくアドバイスをするなどの、新人サポート全般が主な仕事です。現在はこの育成に関わる仕事に最もやりがいを感じています。保険や電話対応の知識がなかった私でもここまで成長できたのは、優しく丁寧にサポートしてくださった先輩方のおかげなので、私も同じように後輩が一人前のアドバイザーとして独り立ちできるよう力を尽くしていきたいと思っています。

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Q

職場におけるライフサポートについて教えてください。

A

 完全週休二日のシフト制です。2年目からは、特別休暇(連続3日間の有給休暇/年1回)もあり、通常の有給も月に1回取得することができます。弊社は社員の8割が女性ですが、出産・育休制度を利用した社員の9割以上が復職しています。小学3年生までのお子さんがいる場合は時短勤務も可能ですし、多くの社員が仕事と家庭を両立しています。
 また、定期的に上司と面談する機会も設けられているので、要望や相談などもしやすい環境にあると思います。働く側の意見を尊重してくれるので、長く働いていける安心感がある企業ですね。

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Q

プライベートはどのように過ごしていますか?

A

 新型コロナウイルスが流行する前は、県内のいろんな場所へ出かけていました。大仙市にある彼の実家にも行きますし、会社の先輩や同僚と出かけたりとか。あと、カフェでゆっくり過ごしたりもします。ネイルが好きなので、月に1度ネイルサロンに通うのも楽しみのひとつです。
 秋田は生まれ育った茅ケ崎とどこか似ている気がするんです。どこへ行っても人が優しくて、時間がゆっくり流れていて、私にとってとても居心地のいい場所ですね。

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Q

就職活動を行う学生の皆さんにメッセージ

A

 社会人になってからのライフスタイルやその先の将来を考えることは大切ですし、そのために譲れない条件があるなら、それを優先させてもいいと思います。私はプライベートの時間を確保したかったので、休みや勤務時間などの雇用体制、そして人と関わる仕事という条件を妥協せずに就活し、現在の職場に出会いました。秋田にもいい企業はたくさんありますし、粘り強く探し続ければ、自分に合った企業に出会えるのではないかと思います。
 あと、秋田は本当に暮らしやすくて素敵なところです。県外から来た私でも疎外感を感じることなく今の生活に溶け込めたのは、周りにいる皆さんのおかげですね。




プロフィール

山口 結衣(やまぐち ゆい)

神奈川県茅ケ崎市出身。大学時代は東京で過ごす。2018年損保ジャパンキャリアビューロー株式会社に入社。派遣先である損害保険ジャパン株式会社 秋田カスタマーセンター室 自動車デスクに配属。2019年度、年間の優秀アドバイザーとしてエグゼクティブアドバイザーに選出される。

損保ジャパンキャリアビューロー株式会社 秋田事業所
〒010-1633
秋田県秋田市新屋鳥木町1-50
https://cb-shigoto.co.jp/callcenter/workplace/akita/

まずは合同説明会のスケジュールに合わせて秋田に通いました。また、東京で開催された「あきた女子活交流会」にも参加しました。実は弊社を知るきっかけもこの交流会だったんです。当時のサポーターさんが親身になって話を聞いてくれたのが印象的で、ずっとこの企業のことを覚えていて、秋田での就活を始めた当初から、この会社を受けようと決めていました。ただ、最初から選択肢を絞ることはせずに、ほかの企業の情報収集も行いましたし、何社かインターンシップにも参加して検討を重ねました。
 そんな中で弊社を選んだ最大の理由は、恋人のために秋田で暮らしたいという事情を否定的に捉えることなく、私の「秋田で働きたい」という真剣な思いを受け止めてくれたことです。また、大学で学んだことを生かせるサービス業であることと、雇用条件が合っていたことも大きかったと思います。