Company
株式会社財産コンサルティング

不動産営業部 営業 工藤 貴博さん【平成27年入社】

Interview インタビュー

「創立20周年を迎え、秋田市保戸野に移転リニューアルした株式会社財産コンサルティング。こちらの不動産営業部に所属する工藤さんは秋田市で生まれ、福島県の東日本国際大学へ進学。卒業後は陸上自衛隊へ入隊し、福島駐屯地で寮生活を送っていました。」

不動産営業部 営業 工藤 貴博さん【平成27年入社】

陸上自衛隊から、不動産の営業へ。

仕事もプライベートも全てが一変しました
Q

以前の活動内容と、秋田に戻ろうと思った理由を教えてください。

A

自衛隊では日々体力錬成や演習に励み、暇があれば駐屯地の周りを走っていました。2011年の東日本大震災では2週間ほど除染作業を行い、伊豆大島の土砂災害の際には現地へ赴きました。自衛隊には4年間在籍しましたが、元々実家のある秋田に戻りたいという強い思いがあり、転職するなら若いうちがいいだろうと秋田へ戻ることを決意しました。

インタビュー画像:不動産営業部 営業 工藤 貴博さん【平成27年入社】
Q

採用までの経緯を教えてください。

A

2014年春にAターン登録をして、同年夏に秋田で開催された就職説明会に参加しました。希望職種は以前から興味のあった不動産業に絞り、当時募集をかけていた財産コンサルティングに応募。面接では社長と専務がとても温かく話を聞いてくださり、“転職と同時に結婚したい”という私を応援してくれました。

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Q

自衛隊から一般企業への転職ですが、実際に仕事をしてみていかがですか?

A

自衛隊ではほぼ毎日体を動かしていましたが、不動産の営業は頭を使うことが多い仕事。今は上司に同行しながら、営業のスタイルなどを勉強中です。まだ知識が乏しく上司の話についていけないことも多々あるので、早く独り立ちできるようになりたいです。今後の目標は、不動産業に必要な宅地建物取引士の資格を取得すること。精一杯努力して、会社に貢献できるようになりたいです。

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Q

秋田に戻ってから生活の変化はありましたか?

A

以前は寮で規則正しい集団生活を送っていました。秋田に戻ったと当時に入籍し、今は妻と2人でアパート暮らし。やっと落ち着いて自分のペースで過ごせるようになりました。休日は夫婦で動物園や牧場に出かけたり、新しい生活を楽しんでいます。宮城県出身の妻は、秋田での暮らしに抵抗はなかったようですが、冬の寒さだけが心配のようです。

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Q

秋田での就職を検討されている方へメッセージをお願いします。

A

一度県外に出た方にとっては、Aターンは勇気と覚悟がいることだと思います。決して一人で悩まず、家族に相談したり様々な制度を存分に活用してはいかがでしょうか。きっとあなたの力になってくれるはずです。

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Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:不動産営業部 課長<br />
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黒木 隆広さん 不動産営業部 課長

黒木 隆広さん

不動産の仕事は毎日が勉強

初心を忘れず業務に励んでもらいたい

 不動産の知識は短期間で身につくものではなく、上司である私でも毎日が勉強です。入社後は焦らず急がず、少しずつステップアップしてもらいたいと思っています。不動産業はお客さまの大切な財産を扱う仕事。それだけに責任もありますが、やりがいも大きいと思います。「お客さまのものを、お客さまのために」という思いで頑張ってもらいたいです。

 工藤さんはまだ営業の勉強中ではありますが、非常にやる気があり、同期社員からも頼られる存在です。将来的にはリーダーシップを発揮して活躍してくれることと期待しています。