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株式会社エスツー

ルクス アドリアンさん(28歳)

Interview インタビュー

「ドイツからやってきました!」

a doc. ルクス アドリアンさん(28歳) (るくす あどりあん) 【入社1年目】

出身校:東北大学

ドイツのブレーメン出身。

ドイツの大学では天文物理学を専攻し、地元のプラネタリウムでアルバイトをしていました。

その後、交換留学生プログラムで東北大学へ。初めての来日ですっかり日本が好きになってしまい、

一度母国のドイツに戻った後、再び東北大の特別留学生として日本へやってきました。

YOUは何しに秋田まで??
Q

入社のきっかけを教えてください。

A

私が初めて日本に来たのは仙台の東北大学理学部に
交換留学生としてです。
一旦祖国のドイツに帰国し、東北大で学ぶため再来日しましたが、
大好きな日本、できれば 自然豊かな東北で働けないものかと
ホームページ等を調 べていて当社を発見。
面接では秋田にも呼んでもらい、 担当者との話を通して
自分の将来のビジョンがイメージ できたので入社を決めました。

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)
Q

入社してわかった会社の魅力などはありますか?

A

私が入社した当初は、事務所はただ広い空間にイスとテーブルが
並んでいるだけでした。
就職は失敗だったか、そんな思いもよぎりましたが、
昨年末には素敵な事務所 も完成し、今は歳の近い仲間達と
切磋琢磨する毎日です。

とかく日本人は本気にならないものだと思っていました が、
真剣に働くメンバーの姿に驚くとともに、
自分も刺 激を受けながら毎日を送っています。

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)
Q

秋田の魅力って何ですか?

A

まず美しい自然が豊富なこと。
東京にももちろん行ったことはありますが、
どこへ行っても人が多すぎるし、やはり大都会です。
自然があちこちにある秋田の風景はやはり素敵だと思います。
自然が多いからでしょうか。毎朝自転車通勤していますが、
朝のひんやりした空気はとってもおいしいです。

次はお酒がおいしいこと。
実は私はお酒が大好物。特に日本酒は大好きです。
おししい日本酒が多くある秋田の街はすばらしい!

最後に出会いの場が多いこと。
秋田にいると、日本人の人からも、外国人の人からもよく声をかけてもらいます。
ですから秋田へ来てから友達の増え方がすごいです。
たくさんの人と知り合って、たくさんのことを学んでいます。

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)
Q

日本の住まいはどうですか?

A

今は会社の同僚2人と寮で生活しています。
会社が寮として借りている家は一軒家の古い日本家屋です。
畳のにおいと庭の緑がとても素晴らしいんですよ。
冬寒すぎることと、夜静かすぎること。
確かにいいことばかりではないですが、
それでも秋田の私の住まいは快適です。

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)
Q

プライベートはどのように過ごしているのですか

A

私の趣味は、体を動かすこと、そして言語を学ぶこと。
取引先のフットサルチームに混ぜてもらい汗を流したり、
スポーツジムに通ったり。
最近習い始めた韓国語は映画を見て
楽しみながら学習したりしています。

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)
Q

どんな仕事をやってみたいですか?

A

私はドイツから来ました。
ですから日本とドイツをつなぐ仕事を是非やってみたいです。
使う言葉が共通だからでしょう。
ITエンジニアの仕事にあまり国境は関係ないんです。
遠くない未来に是非小さなことでいいので挑戦してみたいです!

インタビュー画像:ルクス アドリアンさん(28歳)

Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:経営企画部 緒方 無双さん 経営企画部 緒方 無双さん

前向きなマインドを持った仲間が集まりました。

本社の移転と、2つの新規事業の立ち上げ。
2017年はまさに当社にとって第2創業期ともいえる大事な年でした。

その新規事業スタッフの第1号として入社してもらったのがアドリアンさんです。
インタビューの回答にもありましたが、当初は何もない状態で
不安でいっぱいだったと思います。本当にすみませんでした。

あの頃から1年経ち、彼ら先陣のおかげで今では10名を超える魅力的なスタッフが揃いました。
彼ら、彼女らの最大の武器は何事にも前向きに取り組むマインドだと思っています。
特にアドリアンさんの休日にも自分の見聞を広めようと活動する姿は、
同年代の同僚たちにもプラスの影響を与えているように思います。

会社側の人間がこのようなことを言うのはあまり好ましくないのかもしれませんが、
整った制度や業務だけがよい仕事ではないと思っています。

私たちと一緒に新しいことにぶつかり、考え、解決していく、
今年もそんな仲間を集めていきます。