Company
株式会社シグマソリューションズ

統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん

Interview インタビュー

「医療関係のシステムを開発・販売・サポートするシグマソリューションズで、フィールドエンジニアとして働く佐々木さんは岩手県出身。大学生まで岩手で過ごし、就職のために秋田へとやって来ました。」

統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん

IT×医療の組み合わせ、さらに会社の雰囲気が自分に合っていることも就職の決め手となりました
Q

仕事の内容を教えてください。

A

入社後2年間はシステム開発部に所属し、システムエンジニアとして調剤に関するシステム開発に携わったり、社内のネットワークサーバーの管理などをしていました。今年の4月からサポート部門のフィールドエンジニアに異動となり、調剤薬局のシステムに関する納品やサポートなどを担当しています。システムエンジニアをしていた頃はほとんどが社内での作業でしたが、今は外に出て人と接する機会が多くなりました。

インタビュー画像:統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん
Q

学生時代はどんなことに熱中していましたか?

A

私は生まれも育ちも岩手県。学生時代は、岩手大学工学部でプログラミングの勉強や医療系のシステムを研究していました。研究はとことん追究することが重要でしたが、実際に病院や薬局のシステムで要求されるのは実用性やシンプルさ。今は現実の仕事との違いを実感しています。

 ほかに、大学では空手のサークルに所属し全国大会出場を果たしたり、リサイクルショップで接客や商品管理などのバイトにも励んでいました。旅行が好きで、行き先や目的を決めずに友人と電車で出かけることも多かったです。

インタビュー画像:統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん
Q

シグマソリューションズを選んだ理由と、秋田の好きなところを教えてください。

A

就職活動ではシステム系一本に絞り、『IT』と『医療系』の組み合わせで探していました。そんなときに出会ったのがシグマソリューションズです。条件が合うばかりでなく、会社を見学した際に社内の雰囲気を肌で感じ、ここなら自分に合うのではないかと思いました。

 秋田の企業に就職することに抵抗はありませんでした。秋田は岩手と似ているところが多く、程よく都会で程よく自然が豊富。就職活動で東京にも行きましたが、都会すぎて私には合わないと感じました。今は休日に近くの海へ出かけたり、おいしいものを食べに遠出したり、秋田の自然や食を楽しんでいます。

インタビュー画像:統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん
Q

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

A

お客さまと直接やりとりをして、ソリューション(問題解決)するのが私の仕事。お客さまから『ありがとう』と感謝していただいたり、一歩踏み込んだ提案をしてそれを受け入れてもらえたり喜んでもらえるとやりがいを感じます。

 反対に、フィールドエンジニアは今までのシステムエンジニアとは違い“対人”であるため、コミュニケーションをとるのに苦労しています。初めてのお客さまの場合は会話に入っていけないこともあり、距離を感じてしまうこともあります。最近になってやっと、お客さまに自分を指名していただけるようになり、信頼を築くことの大切さを実感しています。

インタビュー画像:統括部 第2ソリューションセンター 調剤 佐々木 駿樹さん
Q

今後の目標は何ですか?また、これから応募される方へメッセージをお願いします。

A

まだ自分一人で対応ができず先輩に頼っている状況なので、まずは自立して、自分の力でソリューションできるようになりたいです。また、お客さまとの距離を縮めてもっと頼っていただけるような人間になることが目標です。

 これから応募される方は、まずは受けたい企業の説明会や会社見学に参加し、雰囲気や仕事内容を見て、感じて、触れてみてください。その中にきっとここだという会社があるはずです。自分が幸せになれるような場所を、自分自身で見極めていただきたいと思います。

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