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【2017.8.19】秋田市で開催した交流会レポートはこちら

 2017年8月19日、JR秋田駅前のホテルメトロポリタン秋田「レストラン クオーレ」にて、「あきた女子活応援サポーター」の方々と女子学生との交流会を開催しました。

 テーブルには2名のサポーターに対し、3名の学生が同席。学生たちは30分ごとにテーブルを移動し、会が終了するときにはすべてのサポーターと交流ができるようなスタイルです。カフェでスイーツと飲み物を楽しみながら、6名のサポーターが学生たちからの質問に応じていました。会の始まりでは、緊張ぎみだった学生たちも、徐々に打ち解けて笑顔が見られるような朗らかな雰囲気に。

 参加された女子学生の方にお話をうかがいました。

 潟上市出身の宮城県の大学へ通っている2年生のSさん
「大学進学前は秋田で就職する!と決めていたのですが、宮城に出てみるとその良さも感じています。この先、秋田で就職するのか、宮城で就職するのかいずれかになると思っているので、秋田で仕事をしている女性の方の意見が聞きたくて参加しました。インターネットで探すだけでは出会えない、リアルな声を聞くことができて参考になります。じっくり考えて、決めたいなと思いました」。

 秋田市出身で千葉の大学へ通っている2年生のTさん
「就職活動の始め方がわからなくて、お話を聞きたいと思って参加しました。また、私の専攻がメディア情報という分野のため、大学の先輩たちはほとんどが首都圏に就職してしまいます。将来は秋田へ戻って仕事をしたいと思っているので、情報が欲しくて参加しました。ざっくばらんにお話できて、とても嬉しかったです。帰省のタイミングで開催されているので、参加しやすいです」。

 秋田市出身、県内の大学に通っている2年生のKさん
「秋田で公務員を目指しているのですが、一般企業で働いている方のお話を聞きたくて参加しました。本格的な就活が始まる前でなければ、お話を聞くこともできないと思ったので…。今日は、サポーターの方たちの就職活動についても聞くことができ、学生のうちにしかできないことを経験しておくことが大切というアドバイスもいただきました。自分が秋田で就職をするということについて、これまでよりも具体的にイメージすることができたと思います。参加して良かったです」。

 本格的な就職活動を間近に迎えた3年生はもちろんですが、まだ1、2年生にも関わらず、早めに情報を収集している学生の参加も多く、就職に対しての意識の高さがうかがえました。自分の将来に対しての迷いや悩みを、直接先輩へ聞くことが出来る絶好の機会。それぞれ、有益な時間を過ごすことができたようです。