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新卒者の採用活動のポイントについて

1.大学等への求人票の提出について

 学生の多くは、まずは大学に提出されている求人票を見て企業情報を収集するため、早期に求人票を提出しましょう。

 ・3月時点で求人票の提出が無い場合、その段階で学生の選択肢から外れてしまう可能性があります。
 ・大学の就職相談でも、大学に提出された求人票がベースとなります。
 ・各大学等の求人票の提出方法は、各大学等のサイトを確認してください。
 ・大学によっては、求人票の様式を指定している場合もありますので、提出方法と合わせて確認のうえ、提出してください。

2.求人票の書き方について

 学生の興味をひき、魅力を感じるように、求人票の書き方を工夫してください。

 ・学生にわかりやすい表現や、自社のアピールポイントを打ち出すなどを心がけてください。
 ・募集職種を詳細に記載する、学生の心に響く言葉やキャッチコピーを使用するなど、学生目線での記載をお願いします。

3.効果的な採用活動について

 採用活動を効果的に展開するためには、学生との接点を多く作ることが重要です。

 ・大学や民間、行政等が主催する企業説明会や学内セミナー等に参加し、より多くの接点を持ちましょう。
 ・特に学生は「秋田の企業を知らない」ことが多いため、まずは、大学等へのこまめなセールス活動が重要となります。
 ・学生には企業情報だけでなく、秋田での暮らしやすさや利点、OB・OGの存在や福利厚生制度などをアピールすることも有効です。
 ・学生との接触やその後のフォローにおいて、若手社員をリクルーターとして活用するなど、学生との継続的な結びつきを維持するよう心がけましょう。
 ・学生は様々な手段で企業の情報を収集します。県や民間の就職情報サイトを積極的に活用し、学生の目に触れる機会をできるだけ多く持ちましょう。

学生の興味をひき、魅力を感じるように、求人票の書き方を工夫してください。
 ・学生にわかりやすい表現や、自社のアピールポイントを打ち出すなどを心がけてください。
  募集職種を詳細に記載する、学生の心に響く言葉やキャッチコピーを使用するなど、学生目線での記載をお願いします。
 ・求人票の書き方は、【資料4】求人票の書き方を参照してください。