有限会社 珍田建設

高校生が3日間のインターンシップに来てくれました!

7月27日から29日までの3日間、秋田県立横手清陵学院高等学校から、2年生の生徒さんがインターンシップに来てくれました。

今回のインターンシップでは、珍田建設の仕事や建設業について知ってもらうため、実際の工事現場の見学や社員へのインタビュー、広報誌づくりなどに取り組んでもらいました。

インターンシップで社員の話を聞く様子

実際の建設現場を見学・取材

現場では、社員が働く様子をはじめ、工事で使われている重機や車両などを間近で見学してもらいました。

普段はなかなか入る機会のない建設現場。安全に気をつけながら、広報誌に使う写真を撮影したり、気になったことを取材したりと、熱心に取り組んでくれました。

建設業の仕事だけでなく、現場での安全管理や、道路・水路工事などを通して地域の暮らしを支えることの大切さも感じてもらえたのではないかと思います。

社員や社長へのインタビュー

広報誌を作るため、社員や社長へのインタビューにも挑戦してもらいました。

事前に質問を考え、仕事の内容ややりがい、珍田建設について知りたいことなどを、自分の言葉で一つひとつ取材。私たち社員にとっても、高校生ならではの率直な質問や新鮮な視点に触れる貴重な機会となりました。

社内で仕事について説明を受ける様子

3日間の集大成となる広報誌づくり

現場で撮影した写真やインタビューした内容をもとに、珍田建設を紹介する広報誌を作成してもらいました。

レイアウトや文章を考えながら、高校生ならではの視点で、珍田建設の仕事や魅力を分かりやすくまとめてくれました。最終日には完成した広報誌を発表し、3日間で感じたことや学んだことも共有してもらいました。

一生懸命取り組んでくれたおかげで、とても素敵な広報誌が完成しました!

3日間ありがとうございました!

今回のインターンシップが、「働くこと」や「地域を支える仕事」について考えるきっかけになれば、私たちもうれしく思います。

珍田建設にとっても、若い世代の考え方や新鮮な感覚に触れることができ、学びの多い3日間となりました。

3日間、本当にありがとうございました!

珍田建設では、これからも地域の若い皆さんに建設業の仕事や魅力を知ってもらえるよう、こうした取り組みを大切にしてまいります。

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