ふれあう笑顔 つながる未来
~活力のある地域農業の振興と安心して暮らせる地域社会への貢献~
ビジョンと理念
秋田なまはげ農業協同組合は「活力のある地域農業の振興と安心して暮らせる地域社会への貢献」をビジョンとし、
地区内の農畜産物の生産・販売に係る事業を通じて
「農業者の所得増大」 「農業生産の拡大」 「地域の活性化」
の3つの柱で、次世代に繋がる魅力ある地域農業を実現することを目指しています。
また、農業協同組合として相互扶助の精神を理念とし、組合員の皆さまの営農と生活の向上を図るとともに、
事業活動を通じて地域社会に貢献します。
主な事業
- 営農指導事業 ・販売事業
生産者の相談相手として、農畜産物の生産に関わる営農指導やマネジメントを行います。
生産者の方々が育てた農畜産物を直売所や共同販売という形での販売に繋げます。
(秋田地区・男鹿地区営農センター)
- 購買事業
農業生産に必要な資材、生活に必要な日用品等を組合員に向け提供します。
農機センターでは農業機械の共同購入や修理・整備なども行います。
(経済課、各グリーンセンター、農業機械課、各農機センター)
- 信用事業
「JAバンクグループ」の一員として、貯金・為替・ローンなどの金融業務を通じて
農家組合員だけでなく地域の人々によりそいます。
(金融課、各支店、ローンセンター)
- 共済事業
「JA共済」の事業理念である相互扶助の精神に基づき、
「ひと・いえ・くるまの総合保障」で組合員・利用者の皆様へ安心を提供する事業です。
(共済課、各支店)
- 有休取得率高
- 福利厚生充実
- 教育研修制度充実
- 社宅・家賃補助有
- 産休・育児休暇取得実績有
- 資格取得支援制度有
| 業種 | その他 |
|---|---|
| 事業内容 | 複合サービス事業(営農指導・購買・販売・信用・共済ほか) |
| 電話番号 | 018-832-6611 |
| FAX番号 | 018-832-6622 |
| 創立年月日 | 平成30年4月1日(JA新あきたとJA秋田みなみの合併による) |
| 資本金 | 40億円 |
| 従業員数 | 330名(令和8年4月1日現在、臨時・パート含む) |
| 代表者名 | 代表理事組合長 佐藤 広美 |
| 事業所本社住所 | 秋田市千秋矢留町2番40号 |
| 事業所県内住所 | 秋田市、男鹿市、潟上市天王 |
| 沿革 | 1964(S39)年 源流の一つである秋田市農協が発足 1999(H11)年 前身となるJA新あきた(旧秋田市、雄和町、河辺町)と JA秋田みなみ(旧男鹿市、天王町、若美町)がそれぞれ発足 2018(H30)年 JA新あきたとJA秋田みなみの合併によりJA秋田なまはげ設立 |
| URL | |
| その他の特徴 | 当組合は、人材を組織の成長と持続可能性を支える「人的資本」として位置づけ、 職員一人ひとりが有する能力、意欲、そして多様性を尊重し、その成長を支援していきます。 職員のエンゲージメントを高め、働きがいのある職場づくりを目指すための取り組みとして ・新人職員、階層別、女性リーダー育成などの研修会を実施 ・年1回のストレスチェックとメンタルヘルス研修の実施 ・ハラスメント相談窓口、ヘルプラインの設置、ハラスメントに対するアンケートの実施 ・研修支店を設け新人窓口職員は配属前に研修を実施(信用・共済業務のみ) ・資格取得の補助や合格一時金の支給などのスキルアップ支援 ・育休復帰者と復職前面談を行い、復職後には時短勤務制度あり など、職員の成長が組織力の向上に繋がるよう、 人材の確保・育成・評価・配置・処遇等を戦略的に実践し、 職員の育成を通じた組織力の向上に取り組んでおります。 |
| 企業担当者からのメッセージ | JA秋田なまはげでは秋田市、男鹿市、潟上市天王の県中央部地域の農業や生活を支え、農業を軸に様々な形で地域社会に貢献しています。 「あきたこまち」や「サキホコレ」などのお米はもちろん、メロンや和梨といった果物、ねぎや枝豆をはじめとした野菜、菊やダリアなどの花き…と、管内では多彩な農産物が生産されています。 また、部活動として竿燈会メンバーが竿燈祭りに参加したり、管内で行われるイベントでの農産物販売やスポーツチームへの農産物進呈、JA共済の交通安全教室など地域貢献活動も幅広く行っています。 管内各地区の生産者や農産物、そこに暮らす人々の暮らしを支えるお仕事で、一緒に地元秋田をよりよい地域にしていきませんか? 知らなかった秋田の魅力に気付けるかもしれませんよ! |