Company
ヨコウン株式会社

大西譲(おおにし ゆずる)

Interview インタビュー

「明治14年創業の総合物流サービス会社。県外の大学からふるさと秋田に戻って就職を決めた二人にインタビューをしてみました。」

横手営業所 大西譲(おおにし ゆずる) 【入社7年目】

出身校:東北学院大学

入社後、現在の横手営業所に配属。現在担当している3つの部門のリーダーとして配車業務やドライバーの労務管理、お客様との折衝業務を担当。

ヨコウンの地域貢献とスポーツ立県への思いに強く共感したこと。
それが入社の決め手でした。
Q

どんな仕事をしていますか。

A

セメントの保管・配送を担当しています。注文を受けて伝票を書き、ドライバーに渡して配送に行ってもらいます。他にも、ドライバーの日報を元に売上計算をしてシステムに入力したりと、事務作業が多いですね。

 降雪前にかけて、工事などが立て込んでくるため繁忙期になります。この量の配送はドライバー一人で行けるかどうかの判断や、月末の売上管理が難しいです。

Q

入社前のことを教えてください。

A

地元の大仙市を離れ、仙台市の東北学院大学共生社会経済学科で学びました。勉強の他に、児童館で子供と触れ合うボランティアやアルバイト、ソフトテニスのサークルに熱中しましたね。

小学4年生から続けたソフトテニスはインターハイ出場経験もあり、今はスポーツ少年団でコーチをしています。

Q

秋田で働く理由はどんなことですか。

A

秋田での就職を強く希望していました。都会の人はせかせかしているイメージで、ついていけるだろうかと不安がありました。

 言葉に困ったことも理由の一つでした。仙台の友達に秋田弁で話しかけても通じなかったんです。仕事は秋田弁に気を使わない環境でと思い、地元で職を探しました。

 秋田の好きなところは、緑が多いところ。仕事の後に、風を感じて農道をランニングするのが日々の楽しみです。休みの日も「どこかに出かけなくては!」という義務感はなく、家でセミの声でも聴いてのんびりすることが、幸せだったりします。

 県外に出たことで、故郷の良さを改めて感じることができたと思います。

インタビュー画像:大西譲(おおにし ゆずる)
Q

入社の決め手を教えてください。

A

説明会や会社訪問を通じて良い雰囲気だと感じたこと、そして地域貢献に注力していることです。

 私は地元のために何ができるか考え、お世話になったスポーツ少年団でソフトテニスのコーチをする道がいいと決めました。これはヨコウンの理念に重なると知り、この会社で働いてみたいと思ったんです。

Q

実際に働いてみていかがですか。

A

雰囲気の良さは入社前に感じた通りで、本当にアットホームな職場です。

 イメージと違ったことは、上司との距離が近く、いろいろな話が聞けること。叱られることもありますが、よく面倒を見ていただいて助かっています。

Q

やりがいを感じるのはどんな時ですか。

A

お客さまからでもドライバーさんからでも、「ありがとう」と言われると嬉しいですね。大変な仕事ほど、達成したやりがいも大きいと思うので、何事も積極的に取り組みたいです。

Q

今後の夢・目標を教えてください。

A

少しでも早く・多く仕事を覚えて会社に貢献したいです。今はセメント業務担当ですが、あくまでそれは仕事の入口。まずは与えられた仕事を完璧にこなせるようになり、未知のことにも積極的に挑戦していきたいです。

 夢は家庭を持ってごく普通に生活すること。“ごく普通”が一番幸せだと思うんです。そんなところが、今時の若者は安定志向だと言われるのかもしれませんね(笑)。

インタビュー画像:大西譲(おおにし ゆずる)
Q

ヨコウンへの就職を希望する方へ、メッセージをお願いします。

A

就職活動で大切なのは、“何をやりたいか”だと思います。就職活動を終えるタイミングに迷うことがあるかもしれません。「内定は頂いたが本当にこの会社でいいのか」と悩んだら、目標を再確認してみてください。自分の目標をしっかり持って、一緒に頑張りましょう。