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株式会社 サノ・ファーマシー

薬剤師 齋藤 未央子さん【平成26年入社】、小松田 美香子さん【平成27年入社】

Interview インタビュー

「“地域のかかりつけ薬剤師”として、親しみと温かさのある薬局を目指す佐野薬局。中央店で働く齋藤さんと、保戸野千代田店で働く小松田さんは、共に秋田市生まれ。一度は秋田を出て県外の大学で学びましたが、就職を機に地元へ戻り、薬剤師として業務に励んでいます。」

薬剤師 齋藤 未央子さん【平成26年入社】、小松田 美香子さん【平成27年入社】

小さい頃から知っている佐野薬局で

まさか自分が働くことになるとは思いませんでした
Q

どんな仕事をしていますか?

A

齋藤/受け付けた処方箋の調剤や患者さんへの服薬説明などが主な業務です。中央店は秋田市立病院前の店舗なので、さまざまな科の患者さんがいらっしゃいます。

 小松田/齋藤さんと同じで、処方箋を受け取り調剤をして、患者さんにお出ししています。私が働く保戸野千代田町店は、隣が小児科なのでお子さん用の粉薬やシロップ系が多いですね。

インタビュー画像:薬剤師 齋藤 未央子さん【平成26年入社】、小松田 美香子さん【平成27年入社】
Q

学生時代のことを教えてください。

A

齋藤/秋田市出身で高校生まで秋田で過ごし、東京にある昭和大学へ進学しました。母からの勧めもあり、高校生のときから薬剤師を目指すようになりました。大学ではバレー部のマネージャーとして活動し、医療系のトップリーグ入りを目標に仲間たちと練習に通う日々でした。

 小松田/私も秋田市出身で、高校卒業後は仙台にある東北薬科大学へ進学しました。黙々と作業をすることと、人と話すこと、どちらも好きなので、それが同時に叶う薬剤師を目指して勉強していました。

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Q

入社を決めた理由、秋田で働く理由は何ですか?

A

齋藤/大学卒業後、そのまま東京で働くべきか、それとも秋田に戻ろうか迷いましたが、地元に帰れば親孝行にもなるだろうと思い戻ってきました。親や友人が近くにいるという安心感が大きかったですね。また、将来を考えると、いつか子どもができたときに秋田で子育てをしたいという思いもありました。

 小松田/大学5年生時の実務実習の際に佐野薬局の方々と話す機会があり愛着が湧いていたことと、佐野薬局は店舗が多くさまざまな病院の近くで働けることが魅力でした。仙台で就職するという選択肢もありましたが、佐野薬局は小さい頃から知っている薬局なので親しみもあり、入社を決めました。

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Q

仕事のやりがいを教えてください。

A

齋藤/患者さんからの質問に答えられず、後で自分で調べて患者さんに伝えたときに、「ありがとう」と感謝していただけることが一番嬉しいです。自分なりに患者さんの役に立ちたいと思って業務に励んでいるので、それが報われた瞬間にやりがいを感じます。

 小松田/入社したばかりの頃は裏での仕事が多かったのですが、最近は表へ出て患者さんと接するようになりました。その中で、患者さんからの相談にきちんと応え、喜んでいただけると「頑張って良かったな」と思います。

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Q

今後の目標や夢を教えてください。

A

齋藤/勉強会に参加して最新の知識を学び、「認定薬剤師」や「専門薬剤師」などの資格を取得したいです。また、福利厚生が充実しているので、結婚・出産後も長く続けていきたいです。周りに子育てしながら働いている女性がたくさんいます。私も先輩を見習って頑張ります。

 小松田/現在、小児科の薬を中心に調剤していますが、今後はそれ以外の処方箋にも対応できるよう勉強していきたいです。プライベートな目標としては、家でできる趣味を見つけたいですね。今は仕事が終わって家に帰ると、疲れてすぐに寝てしまいます。帰宅後も趣味を楽しめるくらい、心に余裕を持てるようになりたいです。

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Q

これから応募される方にメッセージをお願いします。

A

齋藤/職場はアットホームな雰囲気ですが、オンオフをうまく切り替えられるスタッフが揃っています。店舗は離れていても、社内行事などで他店のスタッフと情報交換をすることも可能ですし、極めたい分野があれば会社に相談すれば対応してくれます。ぜひ、秋田で私たちと一緒に仕事しましょう。

 小松田/佐野薬局は秋田県内はもちろん、東京や神奈川にも店舗があるため、その中から自分に合う店舗が見つけられます。さまざまな店舗を経験することで沢山の勉強ができますので、薬剤師としてステップアップができますよ。

インタビュー画像:薬剤師 齋藤 未央子さん【平成26年入社】、小松田 美香子さん【平成27年入社】

Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:総務担当 渡部 知弘さん 総務担当 渡部 知弘さん

女性が圧倒的に多い職場。

結婚・出産後も安心して働ける環境を整えています。

江戸時代から続く歴史ある企業で

地域の役に立つ仕事をしませんか?

 佐野薬局は秋田県内を中心に、神奈川や東京、岩手・京都にも店舗を構えています。どの店舗も明るく和やかな雰囲気で、一人ひとりの意見が通りやすいことが魅力です。

経営ビジョンである「地域の健康生活支援ステーション」としての薬局を目指し、社員で構成された「リスク管理」「業務力改善」「情報プロジェクト」「学術」「社保・在宅」などの委員会のメンバーを中心に具体的に考え行動しています。

 男女比は、2:8で、圧倒的に女性が多い職場です。そのため、育児休暇、産前産後休暇、介護休暇、育児短時間勤務など、福利厚生が充実しており、女性が働きやすい環境を整えています。

 求める人材は、薬剤師の資格を持っている方はもちろんですが、地域に根差した薬局経営をしておりますので、地域の人々と上手にコミュニケーションを取れる方が望ましいですね。さらに、大学で学んだ知識を活かしながら、目標や夢に向かって働くことのできる人を歓迎します。

一度秋田を離れた方も、高齢化社会を迎えつつある秋田で地域の役に立つ仕事をしませんか?ご応募お待ちしています。