大館市役所

田中 真滉

インタビュー

「皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!!」

市民部市民課生活相談係 田中 真滉 (たなか まひろ)

現在どのような仕事を担当していますか?

 私が所属している市民課生活相談係では、「交通安全」「防犯」「狂犬病対策」「市営墓地の運営」などをはじめ、多様な業務を扱っています。その中でも私が主に担当している仕事は「交通安全」と「狂犬病対策」です。
「交通安全」では、市内の保育所や幼稚園における交通安全教室の運営や、きりたんぽまつりや大館神明社祭典など市内の大きな行事での交通規制の管理を主に行っています。
 「狂犬病対策」では、致死率100%と言われる狂犬病を未然に防ぐために、市内で飼育されている犬を正確に把握し、予防注射を受けさせるために様々な働きかけをしています。
 このほか、水道料金をはじめとした公共料金の取扱いや市民のかたからの相談などを対応しています。

入所前のイメージと違ったことはなんですか?

 市役所の仕事は、簡単だと思われることが多いのですが、所属する部署によって分野が大きく異なります。また、関わる市民のかたの年代も幅広いため、幅広い知識やコミュニケーション能力が求められます。
 実際に、自分が担当している業務以外のことについて、問い合わせがくることが多々ありますが、スムーズにお答えすることができないと、市民のかたから不信感を抱かれることがあります。
 そのようなケースに対応できるように、入庁してすぐの頃は、自分の担当業務だけでなく、市役所が扱っているサービスとそのサービスがどこで受けられるのかを覚えることに必死でした。
 日々学ぶことも多く、市民のかたのニーズも多様化しているため、向上心を持って働くことができ、継続することができる心の強さを持った人が向いている職場だと感じています。

大館市職員を目指している方へメッセージをお願いします。

 大館市役所で働くことを目指しているかたには、家族や友達と沢山コミュニケーションをとったり、新しい友達を作ったりしてほしいです。
 職場の上司や同僚をはじめ、自分の業務を通して関わる多くの市民のかたは、それぞれ性格や考え方が異なり、人間関係でつまずくことが必ずと言っていいほどあります。なので、今のうちから沢山の人と関わって自分なりの人付き合いの仕方を見つけて欲しいと思います。
 また、高校時代の友達は、社会人になった後も遊びや相談の相手として、自分の生活を充実させてくれる仲間になると思います。