株式会社一条工務店

栗田 滉大

インタビュー

「大好きな秋田で、人々の人生に寄り添う仕事」

営業課 秋田県内の展示場配属 栗田 滉大 (くりた こうだい) 【入社1年目】

出身校:秋田大学

小・中・高・大学すべて秋田県内で過ごす。

就職活動では、地元で働けることを第一条件として会社探しをしていた。

地元で育んだ絆を糧に、お客様の住まいづくりを支える若手営業の挑戦

就職活動の際、なぜ「地元(秋田)で働くこと」を意識したのですか?

一番は「秋田という街が好きで、住み慣れた環境で自分らしく頑張りたい」という想いがあったからです。大切な人や家族と近くで過ごせる将来を見据えた時、地元に残ることが自分にとって最も自然で魅力的な選択でした。また、秋田でも大きな規模感でやりがいのある仕事ができると感じたことも、地元就職を決意した大きな理由です。

一条工務店に興味を持ったきっかけや、選んだ理由を教えてください。

元々ハウスメーカーに興味があり、就職活動の中で「地元で確実に働ける(エリア確約)」という枠組みがあったことが知ったきっかけです。公務員なども選択肢として考えていましたが、受付や事務業務中心の仕事よりも、訪問や来場を通じてお客様お一人おひとりと深く長く関われるハウスメーカーの営業職に強い魅力を感じて入社を決めました。

※「エリア確約」は全員に当てはまるものではありません。希望者は個別相談を承っております。

地元で働いていて「良かった」と感じる具体的なエピソードはありますか?

昔からの友人と頻繁に会える環境があることです。特に中学校からの親友(現・公務員)とは今でもよく飲みに行き、お互いの仕事や将来について前向きな話をしています。単なる愚痴ではなく、「自分も頑張ろう」「あいつに負けたくない」と思えるお互いを高め合える関係が、日々の仕事の大きなモチベーションや最高の気分転換になっています。

一条工務店の営業職として感じる「仕事のやりがい」は何ですか?

「お客様との距離の近さ」と「長く続く信頼関係」です。契約をいただいて終わりではなく、お引き渡し後もお客様の人生に寄り添い、ずっとお付き合いが続いていくのはこの仕事ならではの醍醐味です。実力を磨きながらお客様と二人三脚で住まいづくりを進めていける点に非常にやりがいを感じています。

地元で勤務するからこそ感じる「地域の魅力」や「仕事の意義」はありますか?

自分自身が育ってきた地元だからこそ、地域の魅力を誰よりも実感していますし、地域社会への貢献度を一層強く実感できます。地元出身の人間が率先して地域を盛り上げ、お客様に寄り添うことで、これまで気づかなかった街の魅力や人のあたたかさに改めて気づく機会が増えました。

一条工務店の職場環境や先輩社員の雰囲気はどうですか?

本当にあたたかい先輩方や上司が多いと感じています。展示場内はもちろんのこと、研修や社内イベントなどを通じて全国や他エリアの先輩・人事の方とも繋がりを持てる安心感があります。親身に相談に乗ってくれる環境が整っているため、入社2年目となった今も前向きに挑戦し続けることができています。

今後の目標やキャリアについて、どのように考えていますか?

まずは現在所属している秋田の展示場で営業としてしっかりと結果を出し、地域のお客様に信頼される営業マンになることが第一の目標です。将来的に営業として十分な成果を出すことができたら、社内のさまざまなキャリア(本社業務など)にも視野を広げて挑戦してみたいという想いもあります。

地元就職を考えている学生や、進路に悩んでいる就活生へメッセージをお願いします!

「地元で働くこと」は、自分自身のライフスタイルを大切にしながら、一番身近な地域や人々に貢献できる素晴らしい選択肢の一つです。地元の魅力を再発見しながら、熱量を持って働ける環境がここにあります。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!