社会福祉法人大館市社会福祉事業団

小松 安優美

インタビュー

「 私は、祖父の身体状態の変化を身近で感じ、正しい介護技術と知識で支えてあげたいと思ったのが、介護福祉士を目指したきっかけでした。
 大館市社会福祉事業団では、採用時には一年間かけての研修があり社会人及び職員としての基礎を学ぶことができました。2年目以降も専門職として必要な研修を受け、常に学ぶことができるのがこの法人の魅力だと感じています。研修での学びを実践に活かすことは、単ではありませんが、できることから少しずつ試行錯誤しながらも取り組んでいます。日々の業務の中で小さなことでも、利用者の方から「ありがとう」の言葉があると、うれしくなり仕事を頑張る原動力のひとつになっています。援助の中で、うまくいかないことや反省することもありますが、手本にしている先輩職員を見習いながら、成長できるよう頑張っています。

特別養護老人ホームつくし苑 小松 安優美 (こまつ あゆみ) 【入社6年目】

出身校:弘前医療福祉大学短期大学部

笑顔がすてきでいつもほがらかに接してくれる優しい職員です

実際に働いてみての今の気持ち

企業の方からのメッセージ

写真:本部事務局 主幹 伊藤 政利

本部事務局 主幹 伊藤 政利

しあわせを共に創りましょう

仕事時間は、自分の人生を充実させるためのものです。自分が幸せになること、そして誰かを幸せにすること、そのためにともに働く仲間を募っています。