株式会社タクミ電機工業

タクミ電撃リクルートマガジン 2024.2月号

サムネイル:タクミ電撃リクルートマガジン 2024.2月号

 

Instant Telegram はじめました♪

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 人事・経営管理本部が遂にインスタを始めました!Z 世代の新卒リクルーター翔夢がインスタ初心 者の私にここぞとばかりに積もり積もった恨みつらみをぶちまけながら指南してくれています(笑) インスタは、今や世界中で16億5000万人が利用する写真共有アプリです。 そんな大人気のイン スタですがその由来は英語の instant telegram から作られた造語です。インスタント食品で聞き覚 えのある instant は、「瞬時の」「瞬間的な」という意味で、telegram は「電報」「電信」という 意味。この2語を組み合わせて「写真や動画を瞬時に発信できる」という特徴をアプリの名前にした んですね!今回タクミで新たに開設したインスタは、「タクミの隠れ家」というアカウント名で管理 本部が仕事の合間に遊ぶ秘密基地というコンセプト です。フォロワー数も順調に増え、何と開設わず か1週間で0.01万人を突破しました!みなさんもタクミの秘密基地に潜入してみてください!

 さて、宣伝はこのくらいにして早速本題に入 りましょう。先週、部下の成長を実感することが何度 かありました(笑)ある日のこと、産業廃棄物収集運搬業許可が4道県から下りたので、収集運搬車 両に配備するマニュアルブックを作成するため資料を一枚一枚ラミネート加工しようとしたときのこ とです。いつもならラミネート用紙に印刷物を挟み込み、 それをラミネーターに挿入し、ゆっくりと 排出されるのをボーと眺めながら待ちます。しかし、この日の翔夢はこれまでと違ったんですね。 「次長、ラミネートしている間、インスタの投稿作業を並行して行います!」と 思いもよらぬ言葉が 翔夢の口から発せらせ、私は一瞬耳を疑いました(笑) まさに Z 世代のタイパ精神の真価が発揮され た瞬間です!また別の日、近くのホームセンターに事務用品を買いに出かけようと席を立った瞬間、 完成したばかりの『人事ニュース』の原稿が私のデスクに置いてあるのに気づくや否や「次長、それ 今月の人事ニュースですよね?新卒社員は冬期間運転ができないので、移動中に原稿チェックをして もいいですか?」と詰め寄ってきました。それ以来というもの、それまで愛情と期待を込めて授けて きた「賢くない AI」という称号に代わり、「Mr.生産性」という称号を授けました。

 ところで、みなさんは英語で未来のことを表現したい時、どのような表現を使いますか?おそらく will や be going to を使うんだよと中学校で習ったと思います。その他にも未来を表す表現はありま すが、今回はこの will と be going to について少しだけ復習したいと思います。これらはどちらも 未来のことを表す表現ですが、使い分けがあるのはご存じでしょうか。 will には「意志」という意味 があるように、『意志未来』を担当します。これだけではよくわかりませんよね。意志未来というの は、その状況でその瞬間、「俺がやるっ!」と決めた突発的に発生した未来を表すもので、それまで 予定になかった未来を表現します。例えば、私が急にオフィスで胸の苦しさを訴え、床に倒れ込んだ とします。すると、部下が血相を変えて「僕が救急車を呼びます!」とか「僕が担架を持ってきま す!」、「僕が心肺蘇生を行います!」と涙ながらに言うでしょう。このように突発的に発生した、 自分の意志に基づいて行動を起こす未来、これが意志未来です。それとは対照的に be going to で表 される未来は『予定表未来』と呼ばれ、事前に予定されている未来を担当します。たとえば、来週末 は友達と仙台に買い物に行く…なんてことは予め友達と約束して予定表に入れてありますよね。そう いった未来には be going to を使います。ここまで説明すると、みなさんなら先ほどの私が倒れ込ん だ状況で be going to を使って救急車を呼んだらサスペンスドラマになるのがわかりますよね。私が 倒れ込むのが予め分かっていたということになりますね。まるでデスノートです(汗)

 be going to で仕事をするより、will で仕事をすることの方がはるかに難しいことです。その場で 刻々と変化する状況に応じて全体を見渡して自身がとるべき最適な行動選択 を瞬間的に行う判断力と 思考力、行動力が必要となるからです。それが若干入社1年目でちょっとできてきた部下とその同期 クルーが成長する瞬間、瞬間を見逃さないように大切に切り抜いてみなさんにお届けします!

 今月もリクマガを何とか書き上げ、いざ退勤しようと部下と一緒にオフィスを出ると、雪が深々と 降っており、我々の車にも10センチほどの雪が積もっていました。すると、部下は自分の愛車から スノーブラシを取り出し、真っ先に私の愛車の雪下ろしをしてくれました。実はその日、荷物の受け 取り(時間指定)があるため帰宅を急ぎたい私の事情を部下は理解し咄嗟に行動してくれたのです。 部下の温かさに振り積もった雪も一瞬にして融け、ほっこりした気持ちで帰宅の途につきました。

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