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有限会社松本業務店

県内有数の施工能力、技術力を有する左官工事のプロフェッショナル

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左官の魅力

一生を支える技術が身につく

 左官の起源は平安時代にさかのぼります。日本の気候、風土にあった塗り壁は伝統建築物に多く見られ、今も美しく保存されています。このような左官の技術を習得するには一定の年月がかかります。しかし、一度習得した技術は自分の一生を支えてくれるものです。

モノづくりの醍醐味を味わえる

「モノづくり」の喜びを味わえるのも左官の魅力の1つです。現場の環境にあわせた材料選びなど、創意工夫によってきれいに壁を塗り上げた時に味わう達成感は何ものにも代えがたいものです。

社会が必要としている仕事

左官のしごとはITやAI(人工知能)の技術にとって代わることがありません。むしろ見直され、将来にわたり社会のニーズに応える仕事の1つといっても過言ではないでしょう。

松本業務店は秋田の未来を「モノづくり」で支えたいという若者を親身になって応援します。

研修後に左官技士としてデビュー

 左官の技術は通常、習得するまでに時間がかかるため下働きの期間が長いですが、当社では、未経験の方でも短期間で壁塗りの基本技術を習得できるプログラムを用意しており、研修後は現場で左官技士として活躍できます。現場作業は体力が必要となりますが、身体を動かしてこつこつとモノづくりに取り組みたい方におすすめします。

1日の流れ

 現場に移動→朝礼→午前の作業(途中休憩あり)→昼休憩(60分)→午後の作業(途中休憩あり)→翌日の段取り

先輩社員の声(入社4年 29歳)

 東京でサラリーマンをしていましたが、次第に地元で働きたいという気持ちが強くなり、Uターンしたのを機に思い切って左官の世界に飛び込んでみました。左官の仕事は努力の結果が出来栄えになって表れます。最初のうちは思うように仕上げることができず大変でしたが、2級左官技能士を取得してからは小さな現場を任されることも多くなりました。現場監督さんや先輩の職人さんから褒められたときはとても嬉しく思いますし、苦労した分だけ建物が完成したときの達成感は大きいです。また、施工に携わった建物を多くの人が利用しているのを見た時は、微力ではありますが社会貢献ができているのだと誇らしく思います。建設業界は今、若い左官職人が少ないこともあり、どの現場でも育成に注力してもらえます。体力的に辛いと感じる場面もありますが、基本的に現場は8時~17時までの労働時間となっており、都会で生活していた頃より、ゆとりを持って生活できるようになりました。若手の左官職人が希少となっている今、就職先を探している人にとってはチャンスだと思います。手に職をつけて、未来のある建設業界で切磋琢磨しながら一緒にはたらきましょう。

業種 建設業
事業内容 左官は鏝(こて)で土やモルタルを塗り、壁や床を美しく仕上げる伝統技術。当社は大手ゼネコン、地元建設会社が施工する大型建築物の左官工事を専門にしています。県内有数の施工能力、技術力を有しており、取引先より高い評価を頂いております。

<主な取引先> 
(大手ゼネコン)株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社 他(県内大手建設会社)大森建設株式会社、加藤建設株式会社、中田建設株式会社 他
電話番号 018-835-5333
FAX番号 018-835-2129
創立年月日 1972年4月1日
資本金 5,000,000円
従業員数 22名
売上高 1億7千万円
代表者名 松本 善和
事業所本社住所 秋田県秋田市横森一丁目17番44号
URL
平均年齢 平均53歳

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