有限会社ながぬま

金属加工技術を武器に未来へ挑戦する!

個が立ち、チームで凌駕する。

——「継続こそ力」。ただし、一人で抱え込ませはしない。

1959年、秋田の地で産声を上げた有限会社ながぬま。

私たちが長年磨き上げてきた溶接と精密加工の技術は、すべて「人」の手と熱意から生まれてきました。

ものづくりの世界において「継続こそ力」という言葉は真理です。一朝一夕で身につく技術など存在せず、日々の泥臭い積み重ねだけが、世界に通用するミリ単位の精度を生み出します。

しかし、私たちは知っています。たった一人で歯を食いしばり続けることの難しさを。

だからこそ、ながぬまが何よりも大切にしている絶対ルールがあります。

それは、「誰ひとり、孤軍奮闘させない」ということです。

超精密な加工も難易度の高い溶接も、ワンマンプレイには限界があります。

図面の前で手が止まったときに知恵を出し合う職人も、現場の空気をフッと和らげる「最高の潤滑油」となる仲間も、全員が互いに背中を預け合う。自立したプロフェッショナルが揃い、誰かのピンチにすかさず手を差し伸べたとき、そのパフォーマンスは単なる足し算を超えた圧倒的な「チーム力」へと化けます。

未経験でも構いません。「誰かを助け、ともに壁を越えていくこと」を一番カッコいいと思える仲間が、ここには揃っています。

「一人きりで抱え込んで戦う」毎日は、もう終わりにしましょう。

社内はもちろん、お客様やパートナーの皆様とも熱量を共有し、力をあわせることで、私たちはこれからもものづくりの常識を面白く、力強く塗り替えていきます。

最強のチームで、あなたの可能性と未来を削り出してみませんか?

  • 有休取得率高
  • 平均残業時間20時間以内
  • 福利厚生充実
  • 社員旅行有
  • 教育研修制度充実
  • 産休・育児休暇取得実績有
  • 資格取得支援制度有
業種 製造業
事業内容 有限会社ながぬまにとって、金属加工技術とは一日にして成るものではありません。1959年の創業以来、私たちは「継続は力なり」を、誰よりも泥臭く、そしてスマートに体現してきました。

1. 【「継続」という名の最強のルーティン】
代表・長沼にとって、釣りは生活の一部であり、自分を律するためのルーティンです。
平日は岸から、休日はSUPもしくはカヤックで大海原へ。厳冬期も欠かさず海に立つその「継続」が、変化の激しい時代を生き抜く直感と、ブレない経営の軸を養います。目指すのは、プロ並みの腕前。その飽くなき探求心こそが、スタッフが「技」に100%没頭できる最高のステージを整える原動力となっています。

2. 【高度溶接+機械加工×AI:継続が生んだ独自の武器】
私たちが誇る高度熟練溶接技能と機械加工技術もまた、日々の継続的な研鑽の賜物です。
その「匠の技」をさらに輝かせるため、私たちはAIツールを導入し、属人化した業務を徹底的に効率化しました。無駄を省き、本質的な技術向上に集中できるルーティンを確立したことで、若手でも着実に、かつスピーディに「一生モノの技」を習得できる職場を実現しています。

3. 【遊び心とストイックさの融合】
「仕事こそ、本気の遊び心が大事」——。
趣味を極めてプロ並みの領域を目指す代表のバイタリティは、そのまま組織の推進力です。スタッフの強みを活かし、会社の成長へと結びつける。地域未来牽引企業として、伝統を守りながらも常に新しい風を吹き込み続ける。私たちは、どこよりも熱く、そして「継続」の先に広がる未来を信じる、活気ある職場です。
電話番号 0184-36-3575
FAX番号 0184-37-2240
創立年月日 1959年4月
資本金 10,000,000円
従業員数 40人
売上高 6億7千5百万円
代表者名 長沼 彰
事業所本社住所 秋田県にかほ市院内字下横根2-1
沿革 ・1966年設立、にかほ市でもっとも古い歴史を持つ金属加工業の1つ​
・溶接、機械加工、アルミフレームと部門別ににかほ市3拠点で事業展開中​
・2016年、ボーイング社認定の「生産管理システム」を導入​、
     【秋田県】「がんばる中小企業応援事業補助金」を活用し、
     最新鋭「ファイバーレーザー溶接機」導入
・2017年、H28ものづくり補助金を活用し、工作機械「BTD-200QH」と「Mastercam」を導入
・2018年、H29ものづくり補助金を活用し、「三次元測定機」導入
     IOT推進の為、バーコードリーダーハンディターミナル25台導入(製造部、品質保証部)​
・2019年、H30ものづくり補助金を活用し、最新鋭同時5軸複合加工機「NTX3000」導入
     「航空宇宙産業品質マネジメントシステムJISQ9100」を認証取得​
・2020年、令和2年度【秋田県】かがやく未来型中小企業応援事業費補助金を活用し、
     「ワイドエリア三次元測定機」と「ロングストローク式丸鋸切断機」を導入
      経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定
・2021年、外国人留学生3名を内定し、総合職として採用
     「3Dスキャナ型三次元測定機」を導入     
     令和3年度先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金申請が採択され、
     「ファイバーレーザーマシン」を導入
     ☆金属製品×樺細工=【アイアン樺クラフト】はじめました☆
URL
平均年齢 平均46歳
その他の特徴 ・ボーナス支給:8月、12月+業績により4月期末ボーナス

・成長分野を予測のもと、景況に合わせた取引先の新規開拓を行っている為、不況に強く、好況では勢いに乗る企業体質が確立されている。

・自社で得意な仕事を集められる営業力が備わっており、それがスタッフ一同「意欲的なものづくりの姿勢」に繋がっている。

・自己啓発支援:資格取得を褒賞することにより、社員を育成し、知識、技能の向上を図っています。業務上必要な資格を業務により取得する機会があります。                
企業担当者からのメッセージ 未経験の方でも、製作図面の読み方からじっくりと学んで頂けます。工場見学やインターンシップ等も可能ですので、是非ともお気軽にお問い合わせください。

会社実績

外国人受入インターンシップの実施

2016/10/15~12/15

外国人受入インターンシップの実施

平成28年、経済産業省主催の「国際化促進インターンシップ事業」に参加し、マレーシアから技能実習生を3ヵ月間受け入れ、国際交流を図りました。

航空宇宙産業品質マネジメントシステムJISQ9100認証取得

2019/11/1

航空宇宙産業品質マネジメントシステムJISQ9100認証取得

令和元年、航空宇宙産業品質マネジメントシステム・JISQ9100を認証取得して以降、航空分野において「飛行機の機体部品」や「ジェットエンジン部品」の需要も徐々に増えている。

今後は更なる宇宙分野への参入を視野に、「次世代放射光施設向け加速器ビームライン関連」の製品受注生産を開始している。

2020/05/01

外国人材受入れの為のシェアハウスを建築

令和2年、外国人受入インターンシップ実施(平成28年)の経験を経て、会社敷地内に社宅を建築した。

地域未来牽引企業認定

2020/10/13

地域未来牽引企業認定

令和2年、経済産業省より地域経済の中心的な担い手となりうる事業者として認定されている。

金属製品×樺細工=【アイアン樺クラフト】はじめました☆

2021/10/20

金属製品×樺細工=【アイアン樺クラフト】はじめました☆

■■商品化の経緯と商品の詳細■■
当社では、伝統工芸樺細工を幅広い世代に広めようと、金属製品と樺細工を組み合わせた新しい商品を開発しようと考え、湯沢市ビジネス支援センター(ゆざわ-Biz)のアドバイスのもと、近年インテリア業界で人気のある「アイアン家具」の一部として、樺細工を使った製品を製作しました。ヨーロッパが発祥のアイアン家具は、耐久性があるうえに細工しやすいため、様々な形状の家具を作ることができます。
近年はモダンなイメージで、スタイリッシュな空間づくりには欠かせないアイテムとして人気です。今回の製品はテーブルの脚など負担の掛かる骨組み部分を長沼製作所の溶接技術で頑丈に製作。天板を草別木工が繊細なタッチで製作しました。モダン且つスタイリッシュながらも、和のテイストを醸し出した新たなジャンルの「アイアン樺クラフト」です。

インターンシップ等受入体制

受け入れ区分 1日 2〜5日 6日以上 見学のみ
大学・大学院
高専・短大
各種専門学校
高等学校
既卒求職者

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