Company
三浦電子株式会社

食中毒や感染症対策に役立つ電解水生成装置を開発・製造して全国の学校給食施設、病院、介護施設、保育園、飲食店などに代理店経由で販売しています。

  当社は製品構想から機械設計、回路設計、制御設計(マイコン等)、製品評価、電解水の性能チェック、製造、取扱説明書・製品パンフレット・販売資料の作成等、殆どの作業を自社で行っております。小さな会社ですが、様々な製品づくりにチャレンジできる夢を描ける会社です。

 

 

産休・育児休暇取得実績有
業種 製造業
事業内容 主に殺菌を目的とした電解水生成装置並びに関連機器の開発・製造・販売
電話番号 0184-37-3141
FAX番号 0184-37-3143
創立年月日 1973年12月27日
資本金 3,000万円
従業員数 21人
売上高 3億円
代表者名 三浦 俊之
事業所本社住所 秋田県にかほ市平沢字堺田16-4
事業所県外住所 東京都中央区入船3-9-1 第2細矢ビル3階
沿革 昭和33年9月   東京電気化学工業株式会社(現TDK)フェライト事業部のフェライトコア、ビス接

        着材加工を目的に、有限会社三浦工業所を秋田県仁賀保町(現 にかほ市)に設立

昭和39年5月   バルンコイル・RFチョークコイルの一貫工場として秋田県象潟町(現 にかほ市)

        に象潟工場を設立

昭和48年12月  象潟工場をRFチョークコイルの量産一貫工場とするためTDK株式会社と共同出資

        し、三浦電子株式会社(資本金500万円)として登記変更

昭和60年4月   TDK株式会社の持ち株を買い取り、組織変更

昭和61年4月   殺菌水(強酸性電解水)の事業化を本格的に推進するため本社工場内に研究室

         を設け、機器の設計及び試作を開始

平成2年5月    強酸性電解水生成装置(オキシライザー)の製造販売(テスト販売)を開始

平成9年4月    強酸性電解水溶液生成器(オキシライザー:OXM-01A)が医療用具認可を取得

平成9年4月     電解生成殺菌水の特許権を取得

平成16年10月  三浦工業株式会社を吸収合併(資本金3,000万円)

平成25年2月    事業再編に伴い本社を仁賀保工場に移転

平成26年3月    T DK株式会社の事業再編に伴い同社との取引を終了

平成26年4月   電解機能水生成装置及び関連機器の開発、製造、販売に特化して事業再スタート

平成29年1月   大手厨房機器メーカーに蛇口取付型電解次亜水生成装置のOEM供給を開始



       
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平均年齢 平均48歳
その他の特徴  当社は、強酸性電解水並びに電解次亜水生成装置を他に先駆け開発した会社です。今日では当社の技術が起点となり、殺菌・除菌を目的とした電解水市場が形成されています。
現在、当社製品は全国の学校給食施設、病院、介護施設、保育所、飲食店等に数多く導入され、食中毒や感染症対策に広く利用されています。今後、ハサップの制度化により、電解水を利用した衛生管理は益々増えていくと思われます。

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