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株式会社 三木設計事務所

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インターンシップ募集

エッセンシャルワーカーとしての「水コンサルタント」の仕事

  • 秋田市
    本社のみ
  • 2021年04月19日 15:04 〜 09月30日 15:04

インターンシップ受入体制

受け入れ区分 1日 2〜5日 6日以上 見学のみ
大学・大学院
高専・短大
各種専門学校
高等学校
既卒求職者

インターンシップ体験の様子

Interview インターンシップ体験インタビュー

ノースアジア大学

法学部2年生

Q

インターンシップ1日目の感想

A

 一日目はオリエンテーションと業務説明をしていただき、浄水場見学に参加させていただきました。オリエンテーションでは水道の歴史や水道の目的・種類などを学びました。かつて秋田の水道は今よりも多く、水道の維持・管理とコスト削減のために統合されてきたということを初めて知り、これからも統合されていく可能性があるということも分かりました。
 水道の目的が主に公衆衛生の向上と生活環境の改善にあると聞き、私たちが普段飲んでいる水はこのような目的による業務があってこそ安全に飲むことができるのだなと感じました。また、水道の種類は多くあり、中には秋田にはないものもあり、秋田の水源がどれだけ豊富であるかということを実感しました。
 業務説明では浄水技術について学びました。浄水とは地域によって水質の違う原水を定められた一定の水質に変換することであると知り、非常に技術の求められる業務であることが分かりました。また、処理対象物質によって処理方法も違い、その処理を行った上で水質基準とおいしい水の要件にあてはまらなければならない作業であるという点に非常に専門性を感じました。
 浄水場見学では宇津野台浄水場と玉川第2浄水場を訪問し、浄水方法は宇津野台浄水場が急速濾過を採用していて、玉川浄水場が消毒のみの方法を採用していることに気づき、地域によって水質が本当に異なるのだなと実感しました。宇津野台浄水場では雄物川と滝の沢の水を主に消毒剤と凝集剤を使用して浄化していることが分かりました。滝の沢の原水が非常にきれいであることから薬の調整が難しいと聞き、水質の違いとはとても難しいものであることを改めて実感しました。
 玉川第2浄水場では地下水を原水としていて、ばっ気と塩素消毒をメインとして浄化していることが分かりました。宇津野台浄水場とは異なり、これらの作業のみで配水ができるため、秋田の地下水が非常にきれいであることを実感しました。

インタビュー画像:エッセンシャルワーカーの一員「水コンサルタント」の仕事
Q

インターンシップ2日目以降の感想

A

 二日目から五日目は事務処理の業務体験をさせていただきました。主に資料の読み込みや表・目次の作成を体験してみて、事務処理とはいかに根気のいる作業であるかということを知りました。また、秋田の水道普及率が高いことから設計の業務は減少しており、事務職が重要になってきていると伺っていたため、このような重要な業務を体験させていただいたというのは、とても貴重でありがたいものだと思っております。今回事務処理について学んだことは今後の活動に活かしていきたいと考えています。
 

インタビュー画像:エッセンシャルワーカーの一員「水コンサルタント」の仕事
Q

インターンシップを振り返っての感想 

A

 私は将来広く国民を守る職に就きたいと考え公務員を志望していますが、御社のように水道というインフラを通して国民の生活を支えるという仕事もあることを知り、非常に魅力を感じました。今回のインターンシップをきっかけとして水道事業を通して国民の生活を守るというのも将来の道の一つとして検討していきたいと思っております。浄水場の見学や事務処理の業務体験といった大変貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

Curriculum カリキュラム

インターンシップ期間:令和2年8月24日から令和2年8月28日まで1週間(実働5日間)

1日目 ・オリエンテーション
・会社見学
・業務説明
2日目 ・現場学習(当社設計の浄水場施設見学など)
3日目 ・設計課で事業認可等に用いる資料作成の補助
4日目 ・設計課でCADを操作して作図の補助
5日目 ・プレゼンテーション(インターンシップを振り返る)

Performance 前年のインターンシップ参加実績

大学生3名、高専生2名、既卒者1名

Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:代表取締役 草皆 次夫 代表取締役 草皆 次夫

・水コンサルタントはエッセンシャルワーカーの一員

・社会に貢献する水道コンサルタントの技術と魅力を知ってもらうことで、水を仕事にすることを選択肢の一つとして考えてもらたい