株式会社池田

神田 大樹

インタビュー

「常に新しい刺激がある。
目指すはスマート農業の普及!」

アグリサポート事業部 事業部長 神田 大樹 【入社13年目】

出身校:秋田県立大学

アグリサポート事業部の事業部長として働く彼に、新卒で池田に入社した決め手や仕事に対する姿勢、仕事のやりがい、そして、これからの事業の展望などについてインタビューしました。

池田に入社した決め手と、現在の仕事の内容を教えてください。

大学時代、自然分野に興味があり、農業・自然関連の仕事に就きたいと思っていました。さまざまな職種があるなかでも、営業職にチャレンジしたい気持ちが強く、条件に当てはまる会社を探していたましたが、なかなかピンと来る会社がなく……。そんな時、偶然、大学の講師から、秋田で農業分野の仕事をしている会社の話を聞いて、面接を受けたのが池田でした。特に、無人ヘリコプターの事業を展開し、農業に関わるさまざまな商品やサービスを提供しているところに魅力を感じました。現在は、アグリサポート事業部の本部でアグリ営業部(※農薬や資材等の販売)とスカイテック営業部(※無人ヘリ・ドローン・緑化事業)の2つの事業を担当しています。

インタビュー画像1:神田 大樹

どんなことに、やりがいや達成感を感じますか?

事業部ではさまざまなサービスを行なっておりますが、全ては生産者である農家の方々のお役に立ちたいという思いで活動しています。時折、生産者の方々から、お礼の言葉をいただくことがありますが、日頃の努力が報われたように感じて、次のチャレンジへの活力になっています。農家の方々の声を聞いていると、毎日のように新しい課題やチャレンジしたいことが出てきます。同じような仕事をする毎日ではなく、常に新しい刺激がある会社――それが池田です。

インタビュー画像2:神田 大樹

これから、池田でどんなことをしていきたいですか?

生産者の高齢化が進むなか、スマート農業の技術を現場に落とし込み、より作業効率の良い農業ができるよう、技術の普及に力を入れたいと思っております。そのためにも、若手社員からの情報共有、アイデアを大事にしていきたいです。高度化するサービス、IoT機器の普及は若い人員が積極的に学び、生産者へどうやって良さを伝え、利用してもらえるかが重要だと感じています。

インタビュー画像3:神田 大樹

就職活動中の皆さんへメッセージ

知識やアイデアよりも大切なのが、行動力。たくさん動いて成果を出したいという方は、ぜひ一緒に働きましょう! これからは、「行動できる人」が成果を出していく時代だと思っています。

インタビュー画像4:神田 大樹

1日の仕事の流れ

8:00 【出社】当日の当日のスケジュール、アポ、進捗管理案件の確認を行います。翌日や週のアポ案件は午前中の空いた時間で連絡します。
9:00 【営業・商談】お客様や関係機関へ訪問し様々な話し合いを行います。状況によって、お客様の応接室でプレゼンをすることもあれば、圃場に長くつで入って生育確認や病害虫対策を話し合ったりします。
11:00 【仕入業者商談】仕入を行っているメーカーと商談を行います。農薬から資材、肥料、最近はドローンについても情報収集や販売企画を立てて普及にあたります。価格交渉の際は白熱した話し合いになります。
12:00 【昼食】本社にいるときはグループのFRESHGREENをよく利用します。移動がかかる際はコンビニで済ませ移動の時間にあてています。
13:00 【社内ミーティング】定期的に各部課所と進捗会議を実施しております。目標とする数字や販売商品の進み具合を確認し、対策を話し合います。
15:00 【進捗管理】進めている様々な行動計画やプロジェクトの進捗を電話やメール等で確認します。複数の事が同時に進むと期日や本当の目的を忘れがちになるので、手帳の管理を入念にしております。スマホのアプリで管理しようと何度も試みましたが、紙の手帳が一番いいです。
16:00 【申請の確認】最近は勤怠に関する申請や稟議書、出張などの申請書がすべてwebでまわってきます。紙ベースの頃と比べるととても便利です。
17:00 【スケジュール確認】今日一日を振り返ります。気になる事は翌日のスケジュール入れて必ず確認をとります。翌日から一カ月のスケジュールを確認します。
18:00 【退社】最近はコロナの影響がありますので真っすぐ家に帰ります。