Company
横手精工株式会社

奥山 和樹

Interview インタビュー

「製造工程の自動化を目指した、装置の設計を行っています。」

メカトロ事業部 設計課 装置設計係 奥山 和樹 (おくやま かずき)

出身校:東北工業大学

Q

仕事内容を教えてください。

A

装置の設計を行っています。現在は製造工程の自動化のテーマを遂行すべく双腕ロボットを動かす制御の勉強をしています。ただ動かすだけでなく、テーマを設けてそれに沿った動作をするようにプログラムの作成をしています。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

入社前のことを教えてください。

A

学生時代は、東北工業大学で電気電子工学を学んでおり、空間音響学に関する研究をしていました。電気電子工学は電気電子を扱う上で基礎となる知識、それを応用した専門知識を学びました。空間音響学に関する研究では、人間は耳の形によってどのように音が聞こえているのかを被験者から耳の型を取り、その型に音を当てることにより音の聞こえ方の研究を行っていました。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

入社を決めた理由、きっかけは何ですか。

A

私は就職活動において、もの作りに携わりたいという思いと地元企業での就職の2点に重点を置いて活動しており、そんな中で見つけたのが弊社でした。弊社は昨年、3社が統合し、各社の強みである部分を事業として幅広く展開しています。私はそこに興味を持ち、そんな弊社でなら、自分が学んできた事を生かし、新しい事に挑戦できるのではないかと考え、弊社に入社しました。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

仕事をしていて大変だったことは何ですか。

A

装置の不具合修理や改良は生産現場での作業になるのですが、いかに生産を止めずに作業できるかが問われます。私はまだ作業の補助としてしか同行していませんが、現場経験がなく生産現場に行く機会の少ない私にとっては大変な作業です。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

やりがいを感じるのはどんな時ですか。

A

双腕ロボットのプログラム作成で思っていた通りの動作ができた時にやりがいを感じています。自分が思っていた動作と全く違う動きをする時もあり、正常な動作はどうすればできるのかを考えながらプログラミングすることに楽しさを感じています。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

今後の目標を教えて下さい。

A

業務や職場の雰囲気には慣れてきたのですが、先輩に聞かないと分からないことが多くあるので、これから経験を積み技術を磨くことで一人でも業務をこなせるように頑張りたいです。

インタビュー画像:奥山 和樹
Q

応募者の方へメッセージ

A

弊社は基板実装事業の他、メカトロ事業、アグリ事業と幅広い事業を展開しており、これから伸びる可能性がある企業だと思います。また、幅広く事業展開をしているので新しい事に挑戦する機会は多くあると思います。新しい事に挑戦したい人、このメッセージを見て興味を持って頂いた方は是非応募してください。

インタビュー画像:奥山 和樹

Work schedule 1日の仕事の流れ

8:00 出社・朝礼
8:30 メールチェック
9:00 双腕ロボットプログラム作成、動作確認
12:00 昼休憩
13:00 双腕ロボットプログラム作成、動作確認
17:00 退社