「すべては秋田のために」
地域に親しまれ、信頼される金融機関を目指しています。
秋田信用金庫は、秋田市および男鹿市、南秋田郡を主な営業地区として、地元の中小企業や住民の皆さまが会員となって、お互いに助け合い、地域の繫栄を図ることを目的として設立された協同組織金融機関です。
「共生」・「信頼」・「変革」を経営理念とし、創業から110年以上にわたり、秋田に根差し、地域経済の活性化に取り組んでいます。
2024年度からスタートした中期経営計画では、「すべては秋田のために」をスローガンに掲げ、将来の予測困難な時代のなか、地域に深く寄り添い、共に考え、汗を流して成長していくことが、秋田に根ざす金融機関である「秋田信用金庫」の使命であることを再認識し、「地域に深く寄り添い、共に考え成長する」を目指すビジョンとして行動しています。
〇私たちの魅力
「金融サービス」を通じた地域貢献をしています。
お客様からお預かりした大切な資金(預金・積金)は、地元で資金を必要とするお客様に融資を行い、経営や生活のお手伝いをするとともに、地域社会の一員として地域経済の活性化、更には持続的発展に貢献できるよう努力しています。
近年は、金融機能の提供に留まらず、地域のお祭りやイベントへの参加、秋田のプロスポーツチームや音楽祭への支援も行っています。
〇経営理念
「共生」:地域の人々との対話の中で共感の輪を広げ、「共に生きる」を第一とします。
「信頼」:常に幅広い知識で親身に相談できる職員の教育に努め、日々の行動をもって
信頼を築きあげます。
「変革」:時代の変化「いま」を豊かな感性で受けとめ、常に創意工夫、意識改革をもって新しい発想で積極的に業務に取り組みます。
〇はたらく環境
営業店は少人数で構成されており、アットホームな職場です。全従業員数も160人程であることから、ほとんどの職員と面識を持つことができます。職員同士の顔が見える規模だからこそ、困ったことがあればすぐに相談できる、風通しのよい環境です。昼休みには、趣味の話で盛り上がるなど、和やかな雰囲気が特徴です。
OJTによる実務指導に加え、通信教育や階層別研修など、継続的に専門知識を吸収でる仕組みが整っています。当金庫単独の研修のほか、信用金庫業界独自の充実した研修制度があり、自ら求めることで多くの知識を身につけることができます。また、職員同士のコミュニケーションにより互いに切磋琢磨し成長できる職場です。
- 平均残業時間20時間以内
- 福利厚生充実
- 部活動活発
- 教育研修制度充実
- 産休・育児休暇取得実績有
| 業種 | 金融・保険・不動産業 |
|---|---|
| 事業内容 | 「信用金庫業務」:地域に寄り添い、人と街を支えること、それが信用金庫の仕事です。会員の出資によって成り立っている「協同組織金融機関」です。地域の皆様のニーズに柔軟できめ細やかに対応しています。 |
| 電話番号 | 018-866-6171 |
| FAX番号 | 018-823-5110 |
| 創立年月日 | 明治44年3月29日 |
| 資本金 | 12億円(2024年3月期) |
| 従業員数 | 151名(2025年12月現在) |
| 売上高 | 預金残高:1,426億円 (2025年3月) |
| 代表者名 | 理事長 菅原 浩 |
| 事業所本社住所 | 秋田市大町三丁目3-18 |
| 事業所県内住所 | 秋田市に10店舗 男鹿市に1店舗、潟上市に2店舗、南秋田郡に2店舗、横手市に1店舗の合計16店舗 |
| 沿革 | 明治44年3月設立 |
| URL | |
| 平均年齢 | 41歳 |