北日本コンピューターサービス株式会社

クラウドソリューション部在籍

インタビュー

「生活保護システムの標準版パッケージをクラウド環境で開発・保守する仕事を任されています。」

クラウドソリューション部在籍 【入社9年目】

出身校:秋田県立秋田技術専門校 情報システム科卒

会社説明会で、当社が「生活保護システム全国シェアNo.1」という実績があることを知りました。

そのほか「障がい者システム」も展開しており、自分自身が障がい者であることから、何かこれまでに得た知識を活かして貢献できることはないかと思い、当社を志望しました。

入社5年を経て思うこと…

入社後の感想(入社前後でギャップなどありましたか?)

専門校では基本的にずっとパソコンと向かい合ってきたので、入社後もそのようになると思っていましたが、想像以上に打合せや出張対応が多く、人と接する機会の多さに驚き、コミュニケーションの重要性を再認識しました。学生時代はアルバイト経験もなく、言葉遣いや気配りに心配を感じていましたが、親切な先輩に公私ともお世話になり、現在に至っております。

失敗談とそこから学び成長したと思えることを教えてください。

現行のサーバから新しいサーバへデータ移行する作業で、移行すべきデータに漏れがあり、作業時間が大幅に延びてしまったことがあります。準備期間を十分に取らず、切迫した中で本番をむかえたことが原因で、その失敗以降は、作業の準備期間に余裕を持たせ、複数名、複数回でのチェックを実施し、漏れを防止しています。また、後輩が同じ過ちを繰り返さないよう作業を手順化しました。

仕事をする上でのこだわりがあれば教えて下さい。

理系出身者はマニアック志向が強く、自分にしかわからない仕事をしてしまいがちです。私の中にもマニアックな志向はありますが、仕事をする上では「私が担当する作業は、他の誰が代わっても問題なく作業できること」にこだわっています。作業の効率化、簡略化をはじめ、手順書の作成、後輩への継承など、一人で抱え込まないための仕事が自分を、会社を成長させると信じています。

コロナ禍での変化(変わってしまったこと、変わらないこと)

変わってしまったこと)今までは、直接訪問しての打合せが社内外含め殆どでしたが、コロナ以降は、ZOOMなどリモートで行う打合せが増えました。移動にかかる時間や費用を削減できるメリットもありますが、会ってこそ深まったお客様や同僚との関係性が、やや薄まったようにも思え、コミュニケーションの図り方を模索中です。
変わらないこと)当社では既に在宅勤務などのリモートワーク環境が整っており、非常事態宣言下でも全国各拠点問題なく稼働していました。感染防止に注意しつつも、安全な環境を用意してもらっていることに感謝しています。

インタビュー画像1:クラウドソリューション部在籍