株式会社日情秋田システムズ

令和2年度新入社員5名

インタビュー

「システム開発の世界に飛び込む勇気があれば」

令和2年度新入社員5名

どのような職場で作業を行っていますか?

Aさん:秋田市内で、仮想マシンの構築管理を行っています。職場は自分より10歳ほど年上の方が多いです。
Bさん:神奈川の6月に完成の新しいビルで、工事積算システムの運用・保守を行っており、老若男女問わず沢山の人が働いていて、外国人の方もいてとても活気ある職場です。
Cさん:東京都の都心にあるプロジェクトフロアにて、幅広い年齢層の方々がいて、女性の方も多い中で、鉄道システムの開発を行っています。

仕事をする上でのやりがいやこれまでの経験で嬉しかったことを教えてください。

Aさん:問合せ対応後にお客様からお礼のメールをいただいたり、先輩方の助言無しで対応作業を解決に繋げられた時です。
Dさん:自身の力で問題解決できた時最も自信につながり、1つ1つ技術を習得する感覚に強い高揚感を感じています。
Cさん:鉄道システムの開発に携わることができたことです。普通の人では決して関われないような世界を間近で体験できることは、本当に凄いことだと思います。

入社してから、何か大変だったことはありますか?

Eさん:仕事上の用語をおぼえることが大変でした。常にメモを取り先輩に確認したり、自分で調べるようにしました。
Aさん:人見知りの性格で最初は苦労しましたが、積極的に不明点を聞くなどして徐々に職場に馴染めてきたと思います。
Cさん:慣れない土地での1人暮らしです。最近では仕事も慣れ、家事をするのが楽しく、毎日過ごしています。

就職先を選んだ決め手は?

Eさん:様々な業界のIT事業を行っているので、多くの経験を積むことができ、技術者としてだけでなく、人としても成長できるのではないか考えたからです。
Dさん:幅広い分野の仕事をしているとインターンシップで聞き、自分に合った分野があるのではないかと思ったからです。

入社前に抱いていたイメージは、実際に働いてみて変わりましたか?

Aさん:社会に出ると厳しく難しく不安がありましたが、先輩方が親身になって話を聞いて頂き、明るい印象を持ちました。
Bさん:毎日PCとにらめっこを想像してましたが、チームで行うことが多々あり、大事なことは積極的なコミュニケーションで、不明点は聞き、わかることは共有することに必要なツールであると認識しました。
Cさん:職場はキーボードの音しか聞こえない印象が、朝はラジオ体操したり、社員同士での会話で笑い声があったり、自分のイメージと180度違う、とても楽しく仕事をしていることを知りました。

どんな人と一緒に働きたいですか?

Eさん:話を聞ける・会話してくれる、コミュニケーションを取れる人。仕事で仲間と会話が多いと感じたからです。
Bさん:明るくて、元気で、挨拶ができて、気が利いて、気分良く付き合える人です。
Cさん:元気でやる気があり、自分の意見を持って話できる人。意見を交わすことで前向きで活気づけることができると思うからです。

就職活動中の人へのアドバイスをお願いします。

Eさん:面接では想像していなかった質問もされるので、多くの質問に回答できるよう練習した方が良いと思います。
Dさん:自分ができる実力を発揮していれば何とかなると思います。日頃から他人と話すことも大事だと思います。
Bさん:企業研究を良く調べて、良いと思った企業に積極的にアプローチするのが良いと思います。