Company
株式会社 三木設計事務所

佐藤 芳樹

Interview インタビュー

「街の【水道】や【下水道】って誰がプランニングしているんだろう?
ゼネコンさん? メーカーさん?
いえいえ、専門の【水コンサルタント】が、いるんですよ。」

設計1課 佐藤 芳樹 (さとう よしき) 【入社2年目】

出身校:秋田県立大学システム科学技術学部 建築環境システム学科(本荘キャンパス)

入社一年目で「2級建築士」を取得しました。

【水とくらしを守る水コンサルタントになろう】
Q

1年間働いて見てどうですか?

A

 私は平成30年4月1日に新卒採用で入社して2年目になりました。
 大学では建築を学んでいたため、水道事業に関しては何も分からない状態の私でしたが、先輩方が一から丁寧に指導してくれるので、少しずつ仕事が理解できるようになり、人々のライフラインを支えるこの仕事にやりがいを感じるようになりました。
 当社の業務は専門性が高く、学校等で学ぶ機会もあまりない分野なので、仕事をやっていけるかと不安を抱く人もいるかと思いますが、先輩方が本当に丁寧に教えてくれるので、安心して入社して頂ければと思います。
 同年代の人たちが次から次へと秋田を離れていきますが、地域にある会社だからこそできる仕事があると思います。地域貢献の観点から言えば大企業にも負けない仕事ができると考えています。秋田に、地元に貢献したいという方、ぜひ一緒に働きましょう。

インタビュー画像:佐藤 芳樹
Q

秋田県に水道はいくつありますか?

A

■1969(昭和44)年度に1,397箇所あったものが、1989(平成元)年度には914箇所、2017(平成29)年度で318箇所になっています。広域化の進展により約半世紀で1,000箇所以上の小規模施設が統廃合されました。
■水道は、主に給水人口規模によって上水道、簡易水道、専用水道及び小規模水道に区分されます。

インタビュー画像:佐藤 芳樹
Q

秋田県の人口、給水人口、給水普及率は?

A

■県内人口は、1969(昭和44)年度に124万人だったものが、1980(昭和55)年度の125.2万人をピークに減少に転じ、2017(平成28)年度には、100万人を割り込み、2018(平成29)年度には、98万になっています。若者の県外流出や少子高齢化の進展により約半世紀で26万人減少しました。
■また、給水人口と給水普及率は、1969(昭和44)年度に79万人・63.6%、1999(平成11)年度の105万人・88.6%をピークに給水人口は減少に転じ、2018(平成29)年度は、90万人・91.8%になっています。現在も約8%の水道未普及があります。

インタビュー画像:佐藤 芳樹
Q

どんな会社ですか?(設計2課係長 渡辺壮馬、東北学院大学工学部土木工学科H15卒)

A

 入社前は上下水道に特化した設計業務がある事を知らなかった私も、多くの方に支えられ充実した日々を過ごし、今年で勤続16年目となりました。
 当社は大規模な会社ではありませんが、その分立場を超え一人ひとりが第一線で役割を担い、それぞれに活躍できるチャンス、成長の場が与えられ、皆が自立心を持って業務に取り組める環境にあります。
 コンサルタント業務は技術を原動力とし、また財産でもあります。それは各人の努力、向上により得られるものだと思います。前例から同じ手法を繰り返すのではなく、常に新しい知識や情報を取り入れ、広い視野とセンスを磨く事も大事です。私自身設計分野の奥深さを常々体感し、反省の日々ですがその中で楽しさを見いだし、常に探究心を持つ事を心がけたいと思っています。
 また、当社では年齢によらず切磋琢磨しながら業務に取り組んでおりますので、若い方、未経験の方の視点、新しい発想や意見は大歓迎です。興味のある方、きっと充実した仕事になると思いますので是非お待ちしております。

インタビュー画像:佐藤 芳樹
Q

どんな会社ですか?(設計2課課長補佐 関谷義輝、流通経済大学社会学部社会学科H9卒)

A

 私は入社して7年目になり、以前は、同業種の建設コンサルタント会社に勤めており、経験年数は22年になります。
 当社は、主に上水道や下水道の計画や設計が主体でありますが、専門とする知識がない方でも上司や先輩と一緒に仕事することにより、数年後には一人前として仕事をこなすことができます。実際自分も普通高校卒で大学も会社と関係のない学部を卒業しております。
 また、仕事上で必要となる資格取得に対しても手当が厚く、試験費用の助成等も会社が負担してくれるため、資格取得の金銭的負担も心配することがなく自分自身のスキルアップを図ることが可能です。
ここ最近では、労働環境の改善として、毎週水曜日をノー残業デーとしたウエンズデー・ホームの導入や年次有給休暇の促進および介護・育児休暇の取得に対しても手厚くなっています。
 上水道や下水道の設計とは何をやるのかと興味をもたれた方は、是非問い合わせ下さい。数年後には、当社を選択して良かったとなっているはずです。絶対なるように私が先導します。
 快適な職場は人生をより豊かにすると最近になって強く思うようになりました。このように思うようになったのはこの会社に入ってからです。当社は、年齢を問わず安心して働ける環境の職場ですので気軽に問い合わせ下さい。一緒の時間を共有しましょう。

インタビュー画像:佐藤 芳樹

Message 企業の方からのメッセージ

採用担当者:草皆 次夫【技術士:上下水道/総監】 草皆 次夫【技術士:上下水道/総監】

【社員ファーストの就業環境を目指しています】

 今年度の目標に社員ファースト(給料がよくて、休暇が取得できて、将来に希望の持てる会社づくり ※建設業の新3K)を掲げました。社長就任後の2年間で、ノー残業デー、資格取得、インフルエンザ予防接種及び人間ドック(35歳以上)費用の100%助成などを実現しました。現在、技術職と営業職を募集しております。水コンサルタントに興味をお持ちの方は、短期のインターンシップも行っておりますので、是非ご連絡下さい。