社会福祉法人 秋田県社会福祉事業団

山蔦 陽平

インタビュー

「利用者の皆さんのやりたいことを叶え、サポートすることがやりがいに」

秋田県心身障害者コロニー創生支援課 山蔦 陽平 (やまつた ようへい)

出身校:東北福祉大学

勤続:2年

〇福祉業界を志望した理由
〇やりがいや入職して良かったこと
〇メッセージ

福祉業界を志望した理由はなんですか?

福祉系の大学に入学するまで福祉について専門的に学んだことがなかったため新鮮に感じ、福祉に関わる仕事も選択肢の一つだと考えていました。
最も大きなきっかけになったことが、大学4年次に難病を発症したことでした。長い入院期間を経て、障がいや病気を抱える方の助けになりたいと感じるようになり、福祉業界へ志望することを決めました。

インタビュー画像1:山蔦 陽平

やりがいや入職して良かったことを教えてください

利用者の方からやりたいと言っていただいたことを、実際に形にできたときは、サポートさせていただく立場としてやりがいを感じます。
入職して良かったと思えることは、研修が充実していることです。介護技術研修に関しては、大学でも学んだこともありましたが、入職して改めて学ぶことで普段の業務を思い浮かべることができるため、より深い学びを得ることができました。

就職活動中の皆さんへメッセージ

入職して大変なこともありましたが、それ以上にやりがいのある仕事であると実感しています。
様々な経験や出会いを通して、自身の視野を広げることが出来ることも、この仕事の魅力の一つだと考えています。
少しでも興味がある方は、ぜひ施設見学等の機会を検討してみてはいかがでしょうか!

インタビュー画像2:山蔦 陽平

1日の仕事の流れ

8:30 出勤、夜勤者からの引継ぎ
9:00 朝の打ち合わせ、検温、日課や個別の活動
11:00 昼食準備、食事・服薬介助
12:30 昼食・休憩
13:30 入浴支援(入浴がない場合は、個別の活動等)
16:00 夜勤者への引継ぎ、日誌等への記録
16:30 夕食準備、明日の支援のための準備等
17:15 退勤