Company
秋田プライウッド株式会社

“地球環境の保護と住環境の充実を目指して”
「日本の森林の再生」と「地域への貢献」を果たせるよう前進し続けます。

 秋田プライウッドは、「国産材合板」の製造において日本一の生産量を誇っています。

「合板」は家や公共の建物を建築する際に、床や壁、屋根などの下地に使用されています。地震や火事からわたしたちを守る心強い味方、それが、当社の製造する「合板」です。

  地球温暖化防止のため2015年に取り決められた国際条約である「パリ協定」。温室効果ガスの削減目標が参加各国に課せられました。当社を始めとする日本の合板業界は『森林の持つ“二酸化炭素を吸収し固定化する”という機能』を最大限発揮させてパリ協定にも貢献するため、『小さな木を大きく育てて、切って、色んなことに使う。そして、また新しい小さな木を植える』という循環を大切にしています。

 日本は国土の3分の2が森林で覆われ、森林の蓄積量が年々増え続けています。森林の持つ機能は適切に整備・保全することにより発揮されますが、管理されずに放置され、森林の機能が最大限発揮されていないのが現状です。当社は、地球環境の保護に貢献するため国産材の利用を促進すべく「AKG50作戦~あらゆるところに(A)国産材(K)合板(G)を活用して2025年までに日本の木材自給率50%以上を目指す~」を実践しています。

  この“秋田の地”で、「日本最大の合板メーカー」として「地球規模のワールドワイドな仕事」ができることが「秋田プライウッド」の魅力です。

 

 8月29日(木) 秋田県合同就職面接会 参加予定

福利厚生充実 教育研修制度充実 産休・育児休暇取得実績有 資格取得支援制度有
業種 製造業
事業内容 国産材合板・フローリング製造業・森林環境事業・育苗事業ほか
電話番号 018-823-8511
FAX番号 018-862-1513
創立年月日 昭和38年2月9日
資本金 185,208千円
従業員数 363人(2019年4月現在)
売上高 270億円(2019年4月期)
代表者名 代表取締役社長 井上 篤博
事業所本社住所 〒010-0941秋田市川尻町字大川反232
事業所県内住所 向浜第1工場:秋田市向浜一丁目1番3号、向浜第2工場:秋田市向浜一丁目1番2号、男鹿工場:男鹿市船川港船川字海岸通り二号22番3号、森林事業部:秋田市向浜一丁目1番5号
沿革 1963年2月  秋田市川尻に秋田県誘致企業として太田産業(株)を設立。



1968年5月  (株)本荘ベニヤ製作所と合併し、秋田プライウッド(株)と商号を改める。



1974年3月  秋田市向浜地区に合板工場を建設、向浜工場として操業開始。



1989年3月  秋田県男鹿市に乾燥単板製造部門として、エヌエル工業(株)を設立。



2001年5月  秋田プライウッド(株)と東洋合板工業(株)を合併。



2003年10月  秋田県鳥海山麓に山林280haを「アキプラの森 鳥海」と名付け、植林間伐事業開始。



2004年2月  エヌエル工業(株)男鹿工場を、秋田プライウッド(株)男鹿工場へ移行し生産効率の拡充を図る。



2006年10月 平成18年度リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞受賞。



2007年2月  平成18年度木づかい運動農林水産大臣感謝状受賞。



2008年12月 「アキプラの森 鳥海」に続き、秋田県雄勝地域に山林160haを取得し、「アキプラの森 小町」と名付け地域環境のさらなる保護を目指す。



2009年10月  男鹿工場を合板一貫工場として竣工。さらなる生産効率の拡充を図る。



2012年7月  社内に森林事業部を創設。本格的に原木の素材生産を開始し、森林経営から国産材合板の製造まで一貫したビジネスモデルを目指す。



2014年12月 秋田県横手地域に山林200haを取得し、「アキプラの森 横手」と名付け森林環境事業の拡大を進める。



2016年4月  社有林「アキプラの森」の森林経営を効率的に展開するため、秋田県湯沢市秋の宮に雄勝営業所を開設。



2019年4月 森林事業の一環としてカラ松や少花粉杉等の苗木生産(コンテナ苗)を開始。

植林や育林を通じて森林資源の再生に取り組み、持続可能な森林経営を実践。

URL
平均年齢 約39歳
その他の特徴 日本一の「合板事業」を中心に「木」に関するあらゆる事業を展開しています。「森林環境事業」では高性能林業機械を駆使した効率的な森林管理の実践や自社で育苗した苗木による植栽事業に参入、新たな事業展開にも積極的です。
企業担当者からのメッセージ  当社は、地球規模で考え行動できるアクティブな人、ポジティブな人、健やかに伸びるたくましい樹木のような人を求めています。入社後は焦ることなく、ひとつひとつ着実にステップアップしてほしいと思いますので、将来的にはリーダーシップを発揮して活躍されることを期待しています。
 少しでも興味がある方は、当社自慢のホームページをぜひご覧ください。当社についての情報や日本の森林の再生と地域への貢献に関する取り組みの様子がよく分かります。何度見ても楽しめる豊富な内容となっております。さらに詳しく知りたい方は、ご連絡お待ちしております。見学についても、個別に対応いたしますので、ぜひご相談ください。

会社実績

国産材合板/針葉樹構造用合板
 国産材合板/針葉樹構造用合板

針葉樹構造用合板は強度や耐久性に優れた構造部材としてご利用いただけます。また、人に優しい低ホルムアルデヒド製品となっております。針葉樹構造用合板12mmを張った耐力壁(地震や風などの水平荷重に抵抗する能力を持つ壁)は木造軸組耐力壁及び枠組壁工法耐力壁の国土交通大臣認定を取得しています。
・木造軸組耐力壁の壁倍率 大壁3.1〜4.0倍、真壁3.4〜3.5倍
・枠組み壁工法の壁倍率 3.6倍〜5.0倍
※壁倍率とは、建築基準法で定められた耐力壁の強さを表した数値です。

国産材合板/ネダノンシリーズ
 国産材合板/ネダノンシリーズ

・ネダノン
・ネダノンQF45(45分準耐火認定)
・ネダノンスタッドレス5+
従来の構造用合板は根太打ちをして建築工事を行っていましたが、ネダノンは根太を省略できる床組として認定されました。ネダノンを使用することで工期を短縮しながらも耐震性に優れた住宅を建設することが可能となりました。
「ネダノンQF45」は合板初の45分準耐火製品として国土交通省から認定されており、「ネダノンスタッドレス+5」は壁倍率5.0倍の国土交通大臣認定を取得しています。

国産材合板/選挙ポスター掲示板用 秋田県産杉合板
 国産材合板/選挙ポスター掲示板用 秋田県産杉合板

山林に放置されCO2の排出源となってきた間伐材を活用しており、森林保全、CO2削減に有効的です。
使用後の掲示板は秋田プライウッドでチップ化してバイオマス発電の燃料となり、再び合板をつくるためのエネルギーとして再利用しています。

フローリング
 フローリング

木肌の持っている美しくあたたかな風合いをそのまま活かした人に優しいフローリングは、湿度の調整や衝撃の吸収、防音、断熱、保温といった数々の優れた特長をそなえています。

内装材 杉小町
 内装材 杉小町

秋田杉の間伐材を利用した内装材です。秋田杉独特の香りと手触り、風合いを暮らしの中でお楽しみいただけます。
また、天然木材化粧単板を表面に貼り合わせることで従来は節が邪魔をして製品に出来なかった間伐材も無駄なく有効に活用しています。
・木目が美しく、肌触りが良い、香りが広がるなど、木材の特性を活かした製品。
・断熱性、調湿作用に優れているため日本の住宅に適している。
・国産針葉樹合板使用により伸び縮みが少なく無垢材よりも均一の品質を保つ。
・ホルムアルデヒド発散等級が規制対象外(F☆☆☆☆)の人にやさしい建築材料として国土交通大臣より認定されている。

森林環境事業
 森林環境事業

原木の素材生産から国産材合板の製造まで一貫したビジネスモデルを目指し、計画的な植林や間伐を実施することで持続可能な森林経営を実践しています。
加工が難しいとされている間伐材も加工できる技術を持つ当社が「植える」→「育てる」→「収穫する」→「使う」を繰り返し実践することで、森林保全、地球環境の保護に大きく貢献します。

インターンシップ受入体制

受け入れ区分 1日 2〜5日 6日以上 見学のみ
大学・大学院
高専・短大
各種専門学校
高等学校
既卒求職者

「森林の持つ【二酸化炭素を吸収し固定化する】という機能」を最大限発揮させて、地球温暖化防止のための国際条約である「パリ協定」にも貢献したいと考えている当社の取り組みの一端を体験してみませんか?

「日本最大の合板メーカー」というスケールの大きなフィールドで、地球環境の保護を目指し行動できるワールドワイドな「奥深い仕事」を覗いてみませんか?

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