株式会社秋田住宅流通センター

小助川 大成

インタビュー

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資産管理部 リノベ・工事課 小助川 大成

出身校:大東文化大学

どんな業務を担当していますか?

主に入居前チェックと退去後チェックを担当しています。
入居前チェックは、生活していくうえで支障がないかを確認するものです。判断基準は「悪いところ」ではなく「使うことができるか」です。設備が動くか、状態が悪くないかを丁寧に確認し、もし異常を発見した場合には修繕や交換の見積もりを急いで作成しなくてはいけません。入居日までに計画性を持って段取りをしています。
退去後チェックは、オーナー様に「直す」提案をしていきます。設備や壁紙、照明器具などをグレードアップさせるような「ちょっと一工夫」がポイントです。TV付インターフォンの取り付け、カラークロスへの交換、劣化したクッションフロアやフロアタイルへの張替等を提案しています。長く住んでいただいた場合は特に退去後の状態が悪くなっています。次の募集で、よりお客様に選ばれるための提案です。

インタビュー画像1:小助川 大成

就職活動へのきっかけについて

学生の頃は教員を目指していました。アルバイトで塾講師をしていたのですが、生徒たちとの距離感が学校とは少し違うことに違和感を覚え、教員への憧れがあっても職業としては苦しくなるかもしれないと思い、大学3年の時に教員になることを断念しました。人とのつながりを大切にしたいという考えがあったため、つながり自体に縛りがあるのが嫌で、自分の思うように付き合っていきたいと思っていたので、いろんな人と出会い、関わることができる仕事を探し始めました。

インタビュー画像2:小助川 大成

秋田に戻ることにした理由

学生時代に教育実習で母校に行った際に秋田への思いがより強くなりました。それに加えて、地元土崎のお祭りが大きく影響しています。秋田では、自分が知らない人でも家族のつながり等で知っている人に行き付くことが多いです。他県では人とのつながりが見えることはあまりありません。このつながりは今後も大切にしていきたいし、深くしていきたいという思いから秋田に戻ることを決めました。

目指す社会人像

一つの業務にしっかりと向き合うことができる社会人です。現在の業務は、時期により業務量が大きく異なります。入退去が多くなる2~3月や、9月は忙しくなりますが、それ以外の時期は余裕を持って業務に取り組むことができます。忙しい時期は、いかにしっかりとやるか、余裕のある時期でも「できること」「やるべきこと」「やっておいた方がいいこと」にしっかりと取り組むべきだと考えています。今後は、オーナー様との「トーク」術も徐々に身に付けなければいけません。物件の悪いところを伝える際、退去した人に責任があるのか、劣化によるものなのか、責任の所在をわかりやすく伝えなければいけません。直す箇所が多いと、「あれも」「これも」とお願いするのには気が引けますが、全部をうまく伝えることができるようになりたいです。

インタビュー画像3:小助川 大成

学生の皆さんへ

人とかかわる機会を積極的に持った方が、今後の社会人生活に役立ちます。友人でも、アルバイトでもいいので、多くの人と話して、いろんな考え方があることを感じてほしいと思います。また、自分の中で曲げたくないものを一つでも作ること、へこたれずにやり通すことも大切だと思います。

インタビュー画像4:小助川 大成

1日の仕事の流れ

8:50 出社、清掃
9:00 メール確認
9:30 入居前・退去後チェック
12:00 休憩
13:00 入居前・退去後チェック
16:00 帰社後に見積作成
17:30 部署内ミーティング
18:00 退社

企業の方からのメッセージ

写真:代表取締役社長 北嶋 暢哉

代表取締役社長 北嶋 暢哉

管理戸数 秋田№1!!
感謝を忘れず「人と人、人と街を結ぶ」

 人と人、人と街を結ぶ会社として、人々の暮らしを支え、より快適な住空間を提供し続ける企業でありたいというのが、弊社の創業以来の原点です。そして、秋田で「暮らす」、秋田を「楽しむ」、秋田で「働く」をキーワードに、「ありがとう」があふれる喜びを追及しています。
 日本は、世界一高齢化が進んだ国と言われています。秋田県は特に高齢化が深刻です。貴重な高齢者データは、主要IT企業では分析できないデータの一つ。それは資産背景、事業承継計画、家族情報など、直接面談しなければ得られない情報です。そのデータの宝庫が弊社の事業基盤ですので、社員全員が資産のコンサルタント、資産管理のプロを目指しています。
 お客様はもちろん、社員も含め弊社の成長を支えてくださっている多くの方々に対して、常に感謝の気持ちを忘れない企業でありたいと努めています。楽しい暮らしの提案を通し、共に感動をつかみ取りましょう!