秋田DNライティング㈱

新入社員の配属先決定!

サムネイル:新入社員の配属先決定!

こんにちは。若手社員の水月(くらげ)です。

今年の4月に入社した新入社員ですが、3ヶ月間の新入社員研修を終えて配属先が確定しました。
5月のブログ(新入社員3名が仲間入りしました)で紹介した3名は、果たして当初志望していた職種への配属となったのか、皆さんにご紹介します!

◇O.Rさん
入社時の志望職種は「製品技術(回路設計)」「設備技術」「経営企画」
好奇心旺盛なRさんは、製品設計に興味がある一方で、学生時代のプログラミングの経験も活かしたいと迷っていたため、3つの職種を体験できる研修プランを用意していました。
ですが、3ヶ月の研修期間中に業務内容への理解が深まったことで入社時とは異なる職種に興味を持ち、悩みに悩んだ末に「企画管理」への配属となりました。
配属先となる企画管理チームでは製品の組立作業のマニュアルを動画で制作するなど、製品設計とシステム関連の両方の知識が必要になる部署です。
入社時は職種について迷っている印象があったRさんですが、「研修で色々な部署を体験できたことで、挑戦したいと思う職種を見つけることができた」と話してくれました。

◇K.Hさん
入社時の志望職種は「品質保証部」
3ヶ月の研修期間を経て業務への理解もより深まったことで、Hさんは初志貫徹の配属となりました。
配属先となる品質保証部は、当社が『当たり前の基準が高い会社』であり続けるために、品質面でグループ全体をリードする役割を担う部署です。
Hさんはサークル活動の中で課題の発見から具体的なアクションまで一貫して対応した経験があるそうで、その経験を業務にも活かしたいと話していました。
そのため、その経験を最も活かせる品質保証部への配属を入社時から希望しており、研修も品質保証部への配属を想定したプランとなっていました。
研修を通して入社前よりも「自分のやりたいこと」が明確になり、最終的な配属先志望が叶ったこともあって、本配属される日を心待ちにしている姿が印象的でした。

◇O.Yさん
入社時の志望職種は「設備技術」
Yさんは終始一貫して設備に強い興味を持っていたため、当初の志望通りの配属となりました。
配属先となる設備技術チームは工程のFA化推進を担当しており、人手によるものづくりと最新設備が共存する当社の生産ラインを支える部署です。
Yさんは学生時代にAIを活用したデータや画像の解析やプログラミング言語を学んでおり、研修も設備技術への配属を想定したプランとなっていました。
研修を通して当社の生産設備や検査ロボットへの理解が深まったようで、「配属後はAIを導入して、当社の設備を更に強化していきたい」と将来像について語ってくれました。

当社では、その人のスキルやポテンシャルを最も活かせる環境を用意することを重視しています。
そのため新入社員の配属にあたっては、配属前の面談でヒアリングした本人の意向やスキルを踏まえて配属先の決定を行っています。

今年度の新入社員は採用にあたって水月が直接関わった初めての学生たちだったので、配属先決定は採用担当として感慨深いものがありました。
1年後に『会社に慣れること』という目標を達成してもらうためにも、同じ若手社員としてできる限りのフォローをしていきたいと思います。

皆さんは、どのような業務に挑戦してみたいですか?

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