秋田プライウッド株式会社

脱炭素社会、持続可能な社会のために「エコプロ2022」でPR!

サムネイル:脱炭素社会、持続可能な社会のために「エコプロ2022」でPR!

 2022年12月7日(水)から9日(金)にわたり、「エコプロ2022」(主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社)が東京ビッグサイト(東京国際展示場)を会場に開催されました。エコプロは環境や自然災害対策などの総合展示会「SDGs Week EXPO」の中で一つの展示会として開かれており、他に「社会インフラテック」「カーボンニュートラルテック」「自然災害対策展」「ウェザーテック」の展示会が同時に開催されました。

 秋田県と秋田県地下資源開発促進協会の合同ブースで当社の秋田杉間伐材合板のサンプルが、秋田県リサイクル認定製品として展示されました。当社の合板サンプルを前に立ち止まる来場者もみられ、秋田県のリサイクルの取り組みをPRする一端を担いました。

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 他にも、当社が所属する東北合板工業組合は東京合板工業組合と合同で、国産材合板や間伐材合板の紹介を通して地球温暖化対策に貢献への取り組みを紹介しました。当組合は子ども向け木育用絵本「木のはなし」のキャラクターがデザインされた壁面パネルを使用しながら、「木は伐って、使って、植える」の大きなテーマを掲げ、合板ができるまでの工程や身の回りで使われている合板などの紹介をしました。

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 脱炭素社会の実現に貢献するための技術や製品の重要性がさらに高まり、企業は持続可能な社会の実現に貢献できるような事業展開が欠かせない状況となっています。当社は国産材合板の積極的な利用によって森林経営を実践し、地球環境の保護、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!

 

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