秋田プライウッド株式会社

2026年も「都市に森」を。木造・木質化を推進!

 オリジナル門松が本社玄関に飾られて2026年が始まりました。世界に一対だけの門松には当社の合板製造過程で発生するむき芯を活用しています。

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 近年、脱炭素社会やサスティナブルな社会の実現に向け、森林資源の循環利用の必要性が増しており、建築分野では、木造・木質化への関心が高まっています。住宅分野にとどまらず、公共施設や商業施設、オフィスなど「非住宅建築」においても木材を積極的に取り入れる動きが広がっています。

 今年も「都市に森」を増やすため、当社は【新コンセプト合板】のさらなる提案により建築物の木造・木質化を推進していきます。

 当社は合板の木口の積層面を「魅せる」ことで意匠性を高め、建築物の内装の木造・木質化を図ることによって「都市に森」を増やし、長期の脱炭素貯蔵効果が得られるよう【新コンセプト合板】の提案をしています。積層面の表情を生かしながら、塗装・クリア仕上げ・着色などの方法により多様な仕上げが可能となっています。

 建築設計事務所やカフェ、テナントから構成された多機能施設「NiWa(にわ)」 (秋田市楢山、2025年12月オープン)、サッカーJ2のブラウブリッツ秋田のクラブハウスな事務所など、非住宅建築において【新コンセプト合板】の利用拡大を通じて、森林県秋田での森林資源の持続的な利用、林業・木材産業の成長化に努めています。

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 また「GO(合板)!700!」を掲げて「森林・林業基本計画」で策定された合板用材の国産利用量の年間目標700万立方メートルを目指して、国産材の利用拡大のため合板の活用方法を追求しています。選挙ポスター掲示板、イベントや展示会への資材提供など、今後も様々な用途で合板を活用していきます。

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 私たち森林・木材産業は、国産材合板をはじめとする伐採木材製品「HWP(Warvested Wood Products)」の持つ炭素貯蔵力によって地球温暖化防止はもちろん脱炭素社会の実現に貢献できる最先端な事業を展開しています。

 これからも【新コンセプト合板】の拡大により木造・木質化を推進し、国産材合板の活用方法を追求しながら、地球環境の保護と持続可能な社会の実現に向けて貢献して参ります。

 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!

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