秋田プライウッド株式会社

ウッドファーストあきた木造・木質化建築賞【屋外空間部門】特別賞を受賞!

サムネイル:ウッドファーストあきた木造・木質化建築賞【屋外空間部門】特別賞を受賞!

 秋田県内の木造・木質化のモデルとなる優れた建築物を表彰し、建築関係者や県民に広く紹介、啓発する「ウッドファーストあきた木造・木質化建築賞」の「屋外空間部門」において、当社が運営・管理する福祉施設 「仁井田福祉センター」の「ハーブ園東屋・パーゴラ」が「ウッドファーストあきた特別賞」を受賞しました。昨年の「リノベーション部門」最優秀賞「秋田プライウッド株式会社旧社員寮 木質化リノベーション」に続き2年連続での受賞となりました。 

 2025年12月24日、秋田県JAビル(秋田市)で行われた表彰式に、施主である当社の齋藤英和取締役事業推進室長と営業課奥州研一郎課長補佐、設計者であるエーピービルド株式会社村越勉代表取締役社長が出席し、各部門の受賞者の皆様とともに秋田県農林水産部永井壯茂森林枝監から症状を拝受しました。

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 「ウッドファーストあきた木造・木質化建築賞」は秋田県産材の需要拡大のために2020(令和2)年度に創設された公募型の賞で、今回で6回目を迎えました。「木造A部門(延床面積が500㎡越)」「木造B部門(延床面積が500㎡以下)」「木質化部門」「リノベーション部門」「屋外空間部門」の各部門で募集され、県散財である木材の特徴や良さを活かした効果的な使用がされているか、新規性、意匠性、環境への配慮、モデル性などが審査のポイントとなっています。

 「屋外空間部門」にエントリーした「仁井田福祉センターハーブ園 東屋・パーゴラ」は、センターの利用者様とその家族の癒しの空間であるという特徴とともに、屋外で使用する木材の耐久性・耐候性を考慮した塗装を施して、国産材合板の製造を主力とする会社が木質化に取り組んだことを評価していただきました。

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 秋田県は全国有数の森林資源を有し、とりわけスギを中心とした人工林が本格的な利用期を迎えています。森林資源を適切に活用し、確実に再造林を行っていくことは、持続可能な森林経営のみならず、地域経済の活性化や脱炭素社会の実現に向けた重要な課題です。

 当社は今後も国産材合板の活用方法を追求しながら、県産材・地域材の利用促進、非住宅建築物の木造・木質化、脱炭素社会の実現に貢献して参ります。

 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご確認ください!

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