Bプレミアで捲土重来を期す!秋田ノーザンハピネッツシーズン報告
2026年5月25日、男子プロバスケットボールリーグBリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツの中山拓哉選手と堀田尚秀選手、チームスタッフが2025-26シーズンの結果報告を行うため当社向浜工場に訪れ、今シーズンを振り返りながらチームに対する当社のサポートに感謝を表しました。
チームは開幕前に東北カップを3年ぶりに制したことで上位進出やチャンピオンシップ(CS)進出が期待されましたが、主力選手のケガによる離脱が相次ぎ、10勝50敗のリーグ最下位で2025-26シーズンを終えました。
中山選手は今シーズン全体と通して厳しい状況が続いた中でも、4月に行われたホームでの越谷アルファーズ戦で連勝できたことが印象に残ったこととして挙げ、あらためて秋田ブースターの存在やホームのありがたさを感じたと述べました。初めて行われたBリーグドラフトで早稲田大学から指名された大阪出身の堀田選手は、シーズン終盤の3月にチームに合流したことでなかなかプロの試合に対してペースがつかめず苦労したとルーキーシーズンを振り返りました。来シーズンこそはチームの顔としてチームを牽引する中山選手と武器である3ポイントシュートで勢いをもらたす堀田選手の活躍に期待しています。
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当社はオフィシャルパートナーとして、試合運営や応援環境づくりを通じてチームを多方面から支えています。また県外や秋田市外から車で来場されるブースターの利便性向上のため、秋田プライウッドの本社敷地の一部を臨時駐車場として開放し「CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)」へ向かう直通シャトルバルの発着場としても活用いただきました。
当社はこれからも秋田ブースターと一体となり「Bプレミアで巻き返しを図る」というチームの挑戦を後押ししてまいります。
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この秋には国内最高峰のバスケットボールリーグ「Bプレミア」が開幕(2026年9月22日開催予定)します。売上年間12億円以上、アリーナ5,000席以上、平均入場者4,000人以上などの厳しい基準をクリアしたクラブだけが所属できる、世界最高峰の北アメリカ男子バスケットボールリーグ「NBA」に次ぐ世界2位のリーグを目指すことを目標としています。
秋田は初年度からの参入が決定しており、今シーズンの成績をふまえて新リーグで戦える強いチームへと生まれ変わる必要がありますが、「Bプレミア」基準を上回る6,000人以上を収容可能な新アリーナ(秋田市内)が2028年秋に開業を予定しており、チームへの期待はさらに高まります。
当社はこれからもオフィシャルパートナーとして「バズケで秋田を元気に」を掲げて県民にハッピーとワクワクを届けるチームとともに秋田を盛り上げ、秋田の元気づくりに貢献していきます。
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より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをください!
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