秋田プライウッド株式会社

大森山動物園のインドホシガメ達に木材チップをプレゼント!

サムネイル:大森山動物園のインドホシガメ達に木材チップをプレゼント!

 当社では、合板の製造工程で発生する木材資源の有効活用と地域貢献活動の一環として、大森山動物園(秋田市)や男鹿水族館GAO(男鹿市)へ合板やむき芯、木材チップを継続的にプレゼントしています。合板やむき芯は屋根や壁面に使われ、木材チップは展示場の地面に敷かれるほか、ホッキョクグマの産室に使われ、有効活用されています。
 2026年7月、ホシガメやヘビなどの展示場へ木材チップ敷き詰めが終了し、快適な展示場へとリニューアルされました。

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 今回は「むき芯材」を砕いた「むき芯チップ」と「端材」を細かく砕いた「単板チップ」をプレゼントしました。チップは適度なクッション性を持ち、動物たちの足腰への負担軽減や転倒・落下時の衝撃緩和などに役立ち、消臭効果もあって快適な飼育環境づくりにも貢献しています。大きさや形の異なるむき芯チップと単板チップを動物の成育環境に合わせて選ぶことで、気持ち良く生活できる場所を整備することができます。
 2026年6月15日にチップの搬出作業が行われました。動物たちが毎日を快適に過ごすことを願って、大森山動物園飼育スタッフと当社社員がチップの袋詰め作業を行いました。

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 動物園は、動物を展示する施設であるだけでなく、野生動物の保全、希少種の繁殖、環境教育、そして自然や生物多様性への理解を深める場としても重要な役割を担っています。子どもから大人まで老若男女が動物とふれあい、命の大切さや自然環境について学ぶことができる教育・交流拠点です。
 当社はこれからも、木材資源の有効活用を通じて循環型社会の実現に貢献するとともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、環境保全や次世代への学びを支える取り組みを積極的に進めて参ります。

 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!

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