潮風ギャラリー2026~子どもたちの作品が地域を彩る~
当社男鹿工場の潮風ギャラリーは、「むき芯材(合板生産工程で生じる芯材)」を使用して設置した防音壁を活用し、男鹿市内の小・中学生による絵画作品および中学生による標語コンクール入賞作品を展示する屋外ギャラリーです。2011年の開設以来、男鹿市の子どもたちの創造力を広く発信する場として継続しており、船川海岸通りの景観向上にも寄与しています。
2026年7月下旬、男鹿市内の小中学校の児童・生徒から提供された新しい18作品の設置作業が行われ、子どもたちの力作が地域に彩りをもたらしています。
今回の作品の中には海の生き物や寒風山、鵜ノ崎海岸の風景、なまはげのお面など男鹿らしい題材が揃い、子どもたちの地元男鹿に対する思いの強さが感じられます。また、学校の風景や日常生活の一コマを切り取った柔軟な思考に基づいた、想像力豊かな作品が並んでいます。
作品は潮風ギャラリーページで掲載していますのでご覧ください。
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防音壁に使用されている「むき芯材」はガーデニングに活用されたり、細かく砕いてチップ化して男鹿水族館GAOにプレゼントしたりするなど活用されています。木材資源を無駄なく利用することは長期間にわたって炭素を固定化でき脱炭素社会の実現に大きく貢献することができます。
近隣住民の皆さまのご迷惑にならないように設置した防音壁ですが、子どもたちが自らの作品を多くの人に見てもらう喜びを感じられる機会となるだけでなく、地域の皆さまが芸術文化に親しんでいただく場ともなっています。
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当社は環境保全活動に取り組む船川港湾区域アダプト・ロード・プログラム」への参加、なまはげ柴灯まつりや男鹿日本海花火などの行事・イベント開催の支援を通じ、地域社会の維持・活性化に貢献したいと考えています。2025年3月には男鹿市内の園児や児童・生徒たちが安全・安心に登下校するための保育園バスの購入や小学校等のスクールバスを更新する事業に対して企業版ふるさと納税を通じた寄付を行いました。
今後も地元企業として地域貢献を果たしながら、市が目指す都市像である「健康・教育・環境でみんなが夢を実現できるまち」の達成に向けて協力して参ります。
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男鹿工場前の船川海岸通りは夏の男鹿市を盛り上げる一大イベント「男鹿ナマハゲロックフェスティバル(男鹿フェス)」や「男鹿日本海花火」の会場に向かう道路となっており、地域の方々はもちろん、県内外から訪れる多くの方々が子どもたちの作品を目にすることができます。
当社はこれからも、地域とのつながりを大切にしながら、地域と共に歩む企業として、文化・芸術活動への支援や地域活性化に資する取り組みを積極的に推進して参ります。
より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!
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