秋田プライウッド株式会社

秋田駅イベント「8月さんど市」にブース出展!

サムネイル:秋田駅イベント「8月さんど市」にブース出展!

 秋田駅周辺のにぎわい創出を目的に、JR東日本秋田事業本部と事業者が共同で開催している地域活性化イベント「エキマエ、はじまる。さんどいち」が8月8日に秋田駅西口駅前広場(芝生広場)を会場に開かれました。
 8月の「さんど市」は「自由工作」をテーマに「作る・学ぶ・遊ぶ!わくわく工作フェス」として、夏休み期間中の子どもたちに向けて自由工作やワークショップの各ブースが揃い、当社は「合板等を使った輪投げと木材の端材を使用したお絵描きコーナー」としてイベントに参加しました。

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 「さんど市」は、2021年11月から開催されている地域活性化イベントで、基本的に「毎月第3土曜日」に開催されること、秋田の幅広いコンテンツを「サンドイッチ」のように織り交ぜた催しであることから、そのイベント名が付けられています。
 当日はアクアリウム風小物入れづくり、ジェスモナイト(ミネラルと水溶性アクリル樹脂を組み合わせた環境にやさしい素材)のプレート作成、プラスチックごみ等を使った自由工作などのワークショップに多くの子どもたちが参加して、楽しみながら「作る・学ぶ・遊ぶ」体験をしていました。

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 当社の「木材の端材を使用したお絵描きコーナー」には合板のカットサンプルや端材に自由に絵を描けるとあって、多くの子どもたちが詰めかけました。合板のテーブルの上でサインペンやクレヨンを使いながら、夢中になって自分の好きなキャラクターや動物を描く子どもたちの様子が見られました。

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 「輪投げコーナー」は「28mm厚合板」を加工して作成した輪を的(マト)である「むき芯」の柱に入れるもので、1点~3点の点数をつけた列を設け、得点に応じてオリジナル鍋敷きやオリジナルお菓子など当社ノベルティーグッズをプレゼントしました。
 投げ方に悪戦苦闘しながらも高得点を目指す参加者の中には最高の3点の的(マト)に連続して投げ入れる子どももいて、合板にふれながら輪投げの楽しさを味わっていました。

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 日常生活で木材や合板に触れる機会は少ないかもしれませんが、今回のイベントを通じて合板や木に触れて、手触りや香り、木目の美しさなどを感じてもらえる機会となりました。秋田県は豊かな森林資源に恵まれた「森林県」です。森林を育てながら、適切に木を伐って、使って、そして新たな森林を育てていく。こうした森林資源の循環利用を進めるためには、木材を身近な暮らしの中で積極的に利用していくことが重要です。
 当社は今後も秋田の豊かな森林資源や木材利用の必要性を知ることができるイベントへの出展・参加を通じて木材利用の新たな可能性を追求しながら、林業・木材産業の周知や成長に率先して取り組んで参ります。

 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!

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