秋田プライウッド株式会社

秋田竿燈まつり 地域の未来を照らす伝統の技と心意気。

サムネイル:秋田竿燈まつり 地域の未来を照らす伝統の技と心意気。

 秋田を代表する夏の行事「秋田竿燈まつり」が秋田市の竿燈大通りで8月3日から6日の4日間にわたって開催され、各町内や企業・団体等合わせて67の竿燈会が参加し、昨年より7本多い273本の「光の稲穂」が夜の街を彩りました。
 国内外から訪れたお客様に地域の伝統である竿燈を「魅せる」ため、東北を代表する祭りを盛り上げるため、当社から15名の社員が参加して演技を披露しました。

 初日となった8月3日には当社が運営する仁井田福祉センターにおいて、雲が全く無い快晴の中で昼竿燈が披露されました。力強く大若を上げる差し手たちと懸命に小若・中若を上げる子どもたちを目の前にした仁井田福祉センターの利用者の方々が、温かい手拍子を送りながら「ドッコイショー、ドッコイショ」の声援を送っていました。
 今後も利用者の皆様に生き生きと笑顔あふれる毎日を過ごしてもらえるよう竿燈まつりなどの行事を開催していきます。

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 8月4日から6日にかけてエリアなかいち(秋田市)で行われた「竿燈妙技大会」に、寺町四区の一員として当社社員からは松井迅と渡邊英也が出場しました。「竿燈妙技大会」は団体規定・自由演技、個人演技の部門に分かれて、竿燈を上げる技や美しさを競う「竿燈妙技」と、笛1人と太鼓2人で演奏を行ってリズムや音色などを競い合う「囃子方」で構成され、技や音色の正確さや美しさを競い合います。
 予選の8月5日に松井迅は「額」、渡邊英也は「肩」の演技者として出場し、時折強い風が吹く難しいコンディションの中で懸命に演技を行いました。

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 当社は「寺町四区竿燈会」のスポンサー企業となって12年目を迎えました。4日間の会期中に国内外からのお客様に伝統の技と心意気が伝わるよう、毎年竿燈会の皆様のご指導のもと練習を積み重ねています。
 最終日を迎えた8月6日、当社の差し手メンバーは会場内に響く「ドッコイショー、ドッコイショ」の掛け声に後押しされるように熱のこもった演技を行い、秋田を訪れたお客様への感謝と、来年もまた訪れてもらえるよう心を込めて技を披露しました。サポートメンバーも大きな掛け声を上げて竿燈会の演技を盛り上げました。

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 夜竿燈では、各竿燈会が演技と移動を繰り返しながら、竿燈大通りの決められた場所で迫力ある演技を披露します。その移動を支えるのが太鼓や竿燈を運ぶ「屋台」です。各町内や団体が趣向を凝らした屋台は祭りの雰囲気を盛り上げるとともに、囃子方を支える大切な舞台となっています。
 寺町四区の大若太鼓の屋台には、当社の社有林「アキプラの森 鳥海」の内照式写真パネルが設置され、夜の竿燈会場で美しく浮かび上がる社有林の写真を通じて秋田が誇る豊かな森林や自然の魅力を発信しています。町紋が目を引く小若太鼓の屋台には、当社の9mm厚国産構造用合板が使用されており、寺町四区の職人の皆様が一つひとつ丁寧に製作したこだわりの一台です。強度がありながら軽量な合板の特性を生かし、安定した太鼓の演奏を支えながら屋台を移動させる際の扱いやすさを両立しています。

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 地域の大切な伝統行事である「秋田竿燈まつり」を支えているのは、地域の思いと、各竿燈会に所属する一人ひとりが受け継いできた技や心意気です。竿燈まつりには「伝統を守る」だけではなく「伝統を次の世代へつないでいく」という重要な意味があります。
 当社はこれからも地域に根ざし地域への貢献を果たしながら、寺町四区竿燈会の皆様や地域のお客様との関わりを大切にし、秋田の伝統文化を未来へつないでいく活動に積極的に取り組んで参ります。

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 より詳しく知りたい方はぜひ当社のホームページをご覧ください!

 

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